Home Tags News

Tag: news

上原ひろみヒューストン公演5月9日 さくら読者は20%割引

0
 ヒューストンの芸術団体DACAMERAはグラミー賞受賞の日本人ジャズピアニスト、上原ひろみが率いるバンド「ソニックワンダー」のコンサートを5月9日(土)午後8時よりワーサム・シアター・センター(501 Texas Ave, Houston, TX 77002)内のカレン・シアターで開催すると発表した。  浜松市出身の上原は6歳でピアノを始め、17歳の時に伝説的ジャズピアニストのチック・コリアに招かれ東京公演で共演。ボストンのバークリー音楽大学ではアーマッド・ジャマルに師事した。デビューから20年、爆発的なライブパフォーマンスで高い評価を確立している。 最新作「Sonicwonderland」は通算12作目のスタジオ盤で、23年には人気漫画を原作とするアニメ映画『BLUE GIANT』の音楽も手がけた。影響力のあるジャズ誌DownBeatの読者・批評家投票の常連で、モントルーなど世界的フェスティバルにも出演。21年の東京五輪開会式でも演奏し、スタンリー・クラークとの共演でグラミー賞を受賞した。  公演チケットは52・50〜87・50ドル。さくら新聞の読者はpromo code JAGH20...

ヒューストン地区日本語スピーチコンテスト  

0
 ヒューストン地区日本語スピーチコンテストがヒューストン市にあるセント・トーマス大学で2月21日に開催され、日頃日本語を学ぶ学生たちが成果を競い合った。  テキサス州日本語スピーチコンテストの一環でヒューストン地区大会はヒューストン日米協会(JASH)が主催し37回目を迎えた。  今回は詩、俳句、高校フリースピーチ、大学生プレゼンテーションの4部門に27人が出場した。大会テーマは「歌舞伎」で、参加者は日本語での表現力と発信力を競った。  詩の朗読部門では谷川俊太郎の「朝のリレー」を7人の生徒で競い合った。俳句部門では4人がオリジナル作品を披露した。高校生フリースピーチ部門では6人が出場し、オリジナルのスピーチを発表。審査員の質問に日本語で答えた。大学生プレゼンテーション部門では8人が競い合い、スライドを添えて独自の研究と文化分析を発表し、思慮深い質疑応答セッションを行った。  優勝者には、今回のテーマにちなみ、歌舞伎の世界を描いた実写映画「国宝」の鑑賞用のFandangoギフトカードなど、特別賞品も贈られた。  大会は日本語教育の成果を示す場として、地域の日米交流を支える重要な行事となっている。  各部門の1位と2位の受賞者は3月7日にライス大学で開催される2026年テキサス州日本語スピーチコンテストにヒューストン代表として出場し、オースティン、ダラス、サンアントニオの地区大会上位入賞者らと競う。  テキサス州大会での高校生フリースピーチ部門の1位と2位の入賞者は5月にロサンゼルスで開催される2026 All-USA High School Japanese Speech Contestへの出場権を得る。このコンテストの優勝者は、日本で開催される国際スピーチコンテストにアメリカ代表として出場する。 受賞者 【詩朗読部門】  1位 ムーソン・チェン  (ウィリアム・P・クレメンツ高校11年生) 2位 エリィ・ハウ  (ウィリアム・P・クレメンツ高校9年生) 3位 シャーリー・サン (ウィリアム・P・クレメンツ高校9年生)  【俳句部門】 1位  アリザ・サジール (ウィリアム・P・クレメンツ高校10年生) 2位 ジュエル・ウボン (ウィリアム・P・クレメンツ高校10年生) 3位 エマ・スワン (ジェームズ・E・テイラー高校9年生) 【高校フリースピーチ部門】 1位 ...

3月のJICC 映画「サンセット・サンライズ」10日

0
 JICC(日本広報文化センター)で3月10日(火)午後6時30分より映画「サンセット・サンライズ」(2024年製作/139分/G/日本)を上映する。ワシントン日本商工会との共催であるJフィルムシリーズの一環。  岸善幸監督と脚本家・宮藤官九郎がタッグを組み、菅田将暉主演で楡周平の同名小説を映画化。都会から宮城県南三陸に移住したサラリーマンが住民たちと織りなす交流を、コロナ禍や地方の過疎化、震災などの社会問題を盛り込みながらユーモアたっぷりに描く。井上真央、中村雅俊、三宅健、池脇千鶴、小日向文世らが共演。  入場無料だがwww.eventbrite.com(場所Washington DCでSunset Sunriseで検索)かJICCのウェブサイトwww.us.emb-japan.go.jp/jicc/index.htmlから予約が必要。JICCの住所は11面参照。電話202・238・6900、Eメール[email protected]。 友情の花展23日より 日米の子どもたちの詩とアート作品展示  ワシントンDCと日本の小学生250人が桜をテーマに描いた、詩とアートのポップアップ展「フレンドシップ・イン・ブルーム」が3月23日(月)からJICCで開催される。日米の子供たちが瑞々しい感性で紡いだ作品の数々。4月10日(金)まで。  アメリカ建国250周年を記念し、日本大使館が企画した交流プロジェクトの集大成として、日本から250本の桜が贈られた。生徒たちが咲かせた桜は、日米の永続的な友情の明るい未来を予感させる。  なお展覧会「かぐやを追って:月の神話からミッションまで」(=前号既報=)は3月27日まで開催中。  いずれの展示会も入場無料。予約不要。開館時間は月〜金の午前9時から午後5時。住所は11面参照。詳細はwww.us.emb-japan.go.jp/jicc参照。ロマー監督を招き映画に関するディスカッションと質疑応答を行う。無料だがJICCのサイト(前記参照)から予約が必要。  

全米桜祭り開催へ ワシントンDCで日本文化を華やかに彩る

0
3月20日から4月12日まで (写真)平原綾香さんの圧倒的な歌声が、開会式のステージで披露される  春の訪れを祝う祭典「全米桜祭り」が3月20日から4月12日までワシントンDCを中心に開催されます。今年も、春を彩るさまざまなイベントとともに、日本文化に触れられる多彩なプログラムが用意されており、日米の友好を象徴する祭典として、全米、そして世界各国から多くの来場者を迎える予定です。  1912年に東京から寄贈された3千本の桜の木と共に開催されるこの祭りは、114年が経った今もなお、日米の固い絆を象徴する躍動的な祭典として受け継がれています。今年のプログラムも、多彩な文化体験をはじめ、迫力あるパフォーマンスや自由に参加できる幅広い展示が盛り込まれており、来場者はワシントンDCの春をさまざまなイベントを通じて祝うとともに、日本の伝統文化にも触れていただくことができます。 開幕を彩る豪華なイベントの数々  祭りの幕開けを飾るのは、3月13日(金)にユニオン駅で開催される「ピンクタイ・パーティー」です。春をテーマにした華やかなイベントで、世界各地の春のお祭りを一夜で巡るような異空間で特別な時間を楽しむことができるイベントです。続いて、3月21日(土)にはDARコンスティテューション・ホールにて「オープニング・セレモニー」が盛大に開催されます。ポップシンガーでミュージカル俳優の平原綾香、迫力ある伝統剣舞を披露する双子鬼剣舞、そして国際的に活躍する振付家・植山武博ら、世界的アーティストによる豪華なステージが繰り広げられます。 桜の下で楽しむ日本文化  3月28日(土)には、ワシントン記念塔の空いっぱいに無数のカラフルな凧が彩る「ブロッサム・カイトフェスティバル」が開催されます。同時に記念塔横のステージでは地元の和太鼓グループ・都太鼓が主催する「さくら太鼓フェス」も行われ、空も地も迫力ある1日となります。ご家族で楽しめる無料イベントです。  4月4日(土)には、ネイビーヤードで「ペタルパルーザ®」が開催されます。日中はライブ音楽や家族向けのアクティビティで盛り上がり、夜にはリバーフロントいっぱいに花火が打ち上げられ、ワシントンの春の夜空を彩ります。  そして、4月11日(土)は全米桜祭りのフィナーレとして「全米桜祭りパレード」が繰り広げられます。華やかなフロートやマーチングバンドに加え、Club Nouveau、David Archuleta、Gabby Samone、Betty Maxwell、Sarah Potenza、Anastacia McCleskey、The Spinners。といった著名アーティストも登場し、華麗なパフォーマンスを披露します。 日本文化に触れる特別企画  日本文化に焦点を当てたイベントも多数開催されます。4月11日(土)〜12日(日)には、ワシントン日米協会主催の「さくらまつりジャパニーズ・ストリートフェスティバル」が開かれ、日本の食や工芸、パフォーマンス、展示を通じて来場者を日本文化の世界へと誘います。  3月19日には双子鬼剣舞の単独公演が行われ、迫力ある龍剣舞を間近で鑑賞できる貴重な機会となります。また、ジョージ・ワシントン大学博物館およびテキスタイル博物館では、3月21日に「国際馬術映画シリーズ:福島の馬たち」を上映。日本の馬文化に焦点を当てた特別プログラムとなっています。  4月10日には、日本屈指の芸術大学である玉川大学より19名の学生太鼓奏者・舞踊家がミレニアムステージに登場し、迫力の和太鼓と伝統舞踊を披露します。  さらに、DC Sake...

月の神話からミッションまで「かぐやを追って」

0
JICCで特別展開催中  日本広報文化センター(JICC)では、3月27日(金)まで特別展「かぐやを追って:月の神話からミッションまで」を開催中だ。宇宙航空研究開発機構(JAXA)やトヨタ、ispace等の支援を受け、日本人と月の文化的な繋がりが現代の宇宙探査や商業宇宙産業に与える影響を探る。  展示は平安時代の文学から明治の版画、最新の技術革新まで多岐にわたる。歴史的な展示物としては、月岡芳年による「月百姿」や、小倉百人一首の詩、さらには季節の伝統である「お月見」の文化的背景を伝える遺物が並ぶ。特に、同志社大学の吉海直人名誉教授の厚意で提供された歌川国芳の「小倉模写百人一首」シリーズや、非営利団体「Go! Karuta」が貸与した月をテーマにしたかるたセットは、日本の芸術表現における月の役割を鮮やかに示している。    こうした歴史的な作品に加え、H-ⅡBロケットロケットや国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」、ispaceの着陸船モデルなども展示。日本の国際宇宙開発への貢献と、拡大する月面経済での役割を浮き彫りにしている。  会場はJICCギャラリー(1150 18th Street NW, Suite 100)。開館は平日の午前9時から午後5時まで、入場は無料。詳細は公式サイトwww.us.emb-japan.go.jp/jiccを参照のこと。 「ダイヤモンド・ディプロマシー」を26日に上映  JICCは3月のワールドベースボールクラシック(WBC)開催に合わせ、野球を通じて築かれてきた日米の草の根外交150年の歴史を描いたドキュメンタリー映画「 Diamond Diplomacy(ダイヤモンド・ディプロマシー)」(2025年、84分、英語)のミッドアトランティック・プレミア上映を2月26日(木)午後6時30分より行う。  上映後には、ユリコ・ガモウ・ロマー監督を招き映画に関するディスカッションと質疑応答を行う。無料だがJICCのサイト(前記参照)から予約が必要。  

日系人強制収容の教訓を次世代へ

0
2月19日に国立歴史博物館で記念行事 (写真左)立ち退きを待つ日系家族(1942年5月8日、米国国立公文書記録管理局)(写真右)サンフランシスコ市の通りに掲示されたルーズベルト大統領署名入りの大統領令9066号  第二次世界大戦中、約12万人におよぶ日系アメリカ人の強制収容の契機となった「大統領令9066号」の発令から84年となる2月19日(木)午後7時から、ワシントンDCのスミソニアン国立アメリカ歴史博物館のワーナー・ブラザース・シアターにおいて、歴史の教訓を振り返り、現代の公民権問題を考える記念行事「追憶の日(Day of Remembrance)」が開催される。  1942年2月19日、フランクリン・ルーズベルト大統領が署名した大統領令9066号は、米西海岸に住む日系人を「敵性外国人」と見なし、居住地からの強制立ち退きと不毛な地への収容を強いた。この米国史上最大級の公民権の汚点を忘れないため、全米各地で毎年2月に「追憶の日」として行事が行われている。  イベントではドキュメンタリー映画「Removed by Force: The Eviction of Hawaiʻi’s...

首都を「歴史的寒波」襲う

0
氷雪で都市機能がマヒ (写真)1月26日にNOAA(米海洋大気局)が運用する静止気象衛星GOES-19が撮影(GeoColor画像)した米国とカナダの一部に広がる冬の嵐。   1月25日から26日にかけて米国東部を猛烈な冬の嵐「ファーン」(Fern)が襲い、首都ワシントンDCとその周辺地域も深刻な被害に見舞われた。記録的な大雪と氷雨、そして極寒の気温が重なり、都市機能は事実上のマヒ状態に陥った。25日に予定されていたワシントン新春祭は荒天(大雪)予報に基づき22日までに中止が発表された。  ワシントンDCでは、事前の予報を上回る約23センチ(9インチ)以上の積雪を記録。追い打ちをかけるように日曜夜から月曜朝にかけて氷雨が降り、路面は「コンクリートのような」硬い氷の層に覆われた。  空の便は ダレス国際空港やロナルド・レーガン空港を含む主要空港はほとんど欠航となった。全米で1万2千便を超える欠航が発生。路面凍結による事故が相次ぎ、主要幹線道路でも車両の立ち往生が続出した。  当局は「不要不急の外出を控えるよう」厳重な警戒を呼びかけた。月曜日には連邦政府機関の多くが閉鎖を余儀なくされた。スミソニアン博物館や国立動物園などの観光施設も相次いで休館し、普段は観光客で賑わうホワイトハウス周辺からも人影が消えた。  また、バージニア州を含む地域では、氷の重みによる電線の断線で大規模な停電が発生。厳しい寒さにより暖房需要が急増したことで、電力価格が一時的に通常の9倍以上に跳ね上がるなど、エネルギーインフラへの負荷も深刻化している。 DC周辺でも複数の犠牲者  全米で100人を超える犠牲者が出るなか、DC周辺エリアでも複数の命が失われた。バージニア州やメリーランド州の幹線道路では、路面凍結(ブラックアイス)による多重衝突事故が相次いだ。  バージニア州当局は、スリップ事故に巻き込まれた運転者など、州内で少なくとも数名の死亡を確認した。  DC市内では、記録的な極寒により屋外で過ごしていたホームレスが低体温症で亡くなっているのが発見された。周辺の住宅街では、重い湿った雪の除雪作業中に心臓発作を起こして亡くなる高齢者のケースも報告されている。   今回の嵐「ファーン」は、DCエリアにおいて「大雪」の後に「氷雨(ひさめ)」が降り、それが一気に凍りつくという最悪のパターンとなった。路面の「スケートリンク」化し、事故が。バージニア州北部を中心に、氷の重みで倒れた木が電線をなぎ倒し、暖房が使えない家庭が続出したことも、低体温症のリスクを高めた。当局は、「Code Blue(寒波緊急事態)」を継続。近隣の一人暮らしの高齢者への声掛けや、不要な外出の自粛を強く求めた。  ワシントン日本語学校は31日も寒波に伴う交通状況、および子ども達・保護者・教職員の安全に配慮しリモート授業にした。

オクラホマ日米協会とサンアントニオ日米協会に在外公館長表彰が授与される  

0
 在ヒューストン日本国総領事館の長沼善太郎総領事は1月9日、オクラホマ日米協会及びサンアントニオ日米協会に対し、日米友好親善への両協会の長年の貢献を称え、それぞれ、在外公館長表彰を授与した。在外公館長表彰は、日本と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献を行った個人及び団体に付与される。  授与式は、在留邦人の代表を招いた総領事主催新年会の席上行われた。参加したオクラホマ州及びテキサス州(ヒューストン、ダラス、オースティン、サンアントニオ及びエルパソ)の日本人関連団体の代表者らもこの受賞を祝福した。ヒューストンからはヒューストン日米協会、ヒューストン日本商工会、ヒューストン日本人会の代表が参加した。  授与式で長沼総領事は、両協会の人々が専従の職員が不在の中、ボランティア・ベースで真剣に日米交流に取り組み、日米友好関係の発展に大きく寄与してきたことを称えた。  古川オクラホマ日米協会副会長及び川邉サンアントニオ日米協会会長は、それぞれ、受賞の喜びとともに、同団体へのこれまでの支援に対する感謝を述べ、日米友好関係の強化のために今後さらに貢献していく決意を表明した。

新年餅つき大会

0
(写真) 餅つきの様子 世代を超えた交流の場に  日本人会恒例の新年餅つき大会が1月17日、ヒューストン郊外の望月会館で開催され、補習校の子どもたちを含む約450人が参加、会場は新春らしい活気に包まれた。  雷太鼓の迫力ある演奏を合図に開会し、松村博夫副会長の司会のもと、武智真二会長が新年の挨拶とともにボランティアへの感謝、日本人会の活動や医療ハンドブック普及への取り組みを紹介した。続いて長沼善太郎ヒューストン総領事、浅野商工会副会長の挨拶があり、新年会が華やかにスタート。今年は諏訪理宇宙飛行士とヒューストン・ロケッツのチアリーダー柏木舞波さんをゲストに迎え、来場者の注目を集めた。  会場では石臼二台を使った餅つき体験が行われ、親子で杵を振る姿や、初めて目にする参加者が蒸し米が餅へと変わる様子を見守る光景が印象的だった。つきたての餅は雑煮や磯部巻き、きな粉、あんこ餅として振る舞われ、長い列ができる人気ぶりだった。さらにユンさんご家族による韓流かき氷やANAグループによるふわふわの綿菓子なども人気を集めた。いいちこの試飲、アサヒビールの飲み放題、伊藤園のお茶、ノンアルコールも含め数々の飲み物の提供もあり、子どもたちの笑顔があふれた。  舞台では歌手のハナ・リールさんの独唱、コスモス・アンサンブルの合唱、杉原助教授とサックス奏者による四重奏などが披露され、和やかな中にも本格的な音楽が会場を彩った。締めくくりは本谷リーダーの司会で福引抽選会が行われ、ANAの日本往復航空券など豪華景品をめぐって歓声とため息が交錯し、大きな盛り上がりを見せた。多くのボランティアと企業の支えにより、世代を超えた交流の場として心温まる新年行事となった。

2026年全米桜祭り

0
(写真)毎年大盛況のさくらまつりは4月11〜12日に おもなイベント決まる  2026年の全米桜祭りは3月20日(金)より4月12日(日)まで行われる。  おもなイベントは、ピンク・タイ・パーティー(Union Station Washington D.C.,250ドル〜)が3月13日(金)、開会式(DAR Constitution Hall, 1776 D Street,...