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好評につき今年も開催 ワシントン新春祭1月25日に

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(写真)昨年の新春祭での獅子舞   ワシントン新春祭りが1月25日(日)午前11時から午後3時まで、ジョージ・メイソン大学メイソン・スクエア(アーリントンキャンパス)(3351 Fairfax Dr., Arlington VA 22201)で行われる。  ワシントンで日本の正月を味わえる行事。コロナで一時休止後復活して、昨年は百人一首カルタ、書き初め、折り紙などの体験コーナー、すごろく、射的などの日本の伝統的ゲームのほか、子ども商店街、フードコートなどが用意され好評を博した。Study Japanese In Arlington、たんぽぽ学園、ワシントン日本語学校、ワシントン日本商工会の共催で、在アメリカ合衆国日本国大使館が後援している。  入場料など詳細は近く、ワシントン日本商工会ウェブサイトwww.jcaw.orgで発表される。問い合わせはEメール[email protected]まで。

世代超え60人集う華やかな一夜

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(写真) 参加者一同で記念写真 日本人会クリスマス会 盛大に開催   グレーターヒューストン日本人会恒例のクリスマス会が12月7日、名門パイン・フォレスト・カントリークラブの大広間で開催された。今年は新たに入会した会員も多く、幼児からご年配まで世代や所属を超えた60人以上が参加。華やかなクリスマス装飾に包まれた会場では、ドレスアップした出席者が和やかに挨拶を交わし、旧交を温めるとともに新たな交流を深めた。  料理はブッフェ形式で、サラダやパスタ、特製チキン、サーモンに加え、毎年恒例のローストビーフや人気のオーダーオムレツが振る舞われ、長い列ができるほどの盛況ぶりだった。ケーキやクッキー、アイスクリームなどのデザートバーも充実し、ブレッドプディングの味も参加者から高い評価を得た。  食事後は武智会長が感謝と来年への抱負を述べ、続いてアンサンブル・グループCOSMOSによるクリスマスソングのコーラスが披露された。さらに指揮者の戸田光彦氏が音楽の舞台裏を語り、情感豊かなピアノ演奏で聴衆を魅了した。後半には古今亭菊志ん師匠が登場し、「しゃっくり政談」を熱演。独特の演出と巧みな話芸に会場は大きな笑いに包まれた。  最後は抽選会と記念撮影が行われ、年の瀬にふさわしい温かな雰囲気の中で閉会した。日本人会では来年も新年会を皮切りに多彩な行事を予定しており、会員相互の交流を一層深めていきたいとしている。

文化と言語の壁越えDV支援

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(写真) ダラス日本人会イベントにて、DV防止の啓発活動を実施 ヒューストンのAADA、日本人被害者にも寄り添う  家庭内暴力(DV)が社会問題として認識される中、テキサス州ヒューストンに拠点を置く Asians Against Domestic Abuse(AADA)は、アジア圏および中東・北アフリカ地域出身者を主な対象とするDV支援団体である。文化的背景や言語に配慮した支援を提供し、多様な言語に対応したサービスを展開、日本人被害者の支援にも力を入れている。   AADAには日本語対応スタッフが在籍し、米国での生活に不慣れな相談者でも安心して状況を説明できる体制が整っている。警察同行、裁判所での保護命令申請支援、緊急避難先の調整、カウンセリングの案内など、個々の状況に応じた実務的支援も実施している。特に、配偶者ビザや在留資格の不安を抱え声を上げづらい日本人被害者からの相談が増えており、AADAは法的リスクや文化的背景を踏まえた情報提供を行うことで適切な判断を促している。    また、AADAはコミュニティー向けの啓発活動にも積極的である。ワークショップや講演会を通じ、DVに関する正しい知識の普及と、被害の早期発見につながる地域ネットワークづくりを推進している。日本人コミュニティーからの理解と協力を得ながら、在米日本人が安心して暮らせる社会づくりを目指す姿勢が同団体の活動を支えている。

斎藤明美氏へ外務大臣表彰授与

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(写真) 長沼総領事と受賞者の斎藤氏 日米の文化・経済交流に大きく貢献  在ヒューストン日本国総領事館は12月8日、ヒューストン市内にて、斎藤明美氏への外務大臣表彰授与式を実施した。  授与式において、長沼善太郎総領事は、斎藤氏は、千葉市とヒューストン市との間の姉妹都市関係の進展、ハーマン・パークの日本庭園の維持・管理などの日米交流事業に大きく貢献し、また、本年だけでも伊勢型紙展覧会・ワークショップの開催、ヒューストン・バレエ日本公演の実現、貿易・投資ミッションの訪日成功に貢献されるなど文化・経済交流に大きく貢献したことを述べるとともに、これらの事業に携わった日系企業・団体への謝意を表した。  神谷俊一千葉市長からはお祝いのビデオメッセージが寄せられ、ヒューストン日米協会の石川隆次郎議長からも祝辞が述べられた。  ジョン・ホイットマイヤー・ヒューストン市長及びリナ・ヒダルゴ・ハリス郡裁判官(長官)は、12月8日を「斎藤明美の日」とする布告書を発行した。授与式には、ヒューストン市からジジ・リー国際部長、ハリス郡からジャバナ・ダノム危機管理部長が代理として出席され、両氏よりそれぞれの布告書が斎藤氏に手交された。

米国文化と法制度、日本との違いを解説

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日本バージニア協会がZOOMセミナー  日本バージニア協会は11月6日、米国文化やビジネス慣行の基礎を解説するセミナーをZOOMで開催した。同協会のJ・R・スミス会長からの挨拶の後、講師の片山洋子氏(三菱ケミカルアメリカ株式会社=写真=)が、「米国カルチャー・知らないと損する米国の基本のキ」と題して、日米の生活習慣から移民・税法、雇用制度まで幅広い違いを紹介、駐在員・出張者が理解しておくべきポイントを強調した。  生活面ではスーパーの量り売り文化や、未使用トイレのドアを開けておく習慣、赤信号でも右折できる交通ルールなど、日本とのギャップが紹介された。また、子どもを一人で留守番させられる年齢が州により6〜14歳と大きく異なることも説明された。  出張者向けには、ホテルにスリッパや歯ブラシがないこと、消費税が州ごとに異なること、航空機遅延が多いことなど、渡航時の注意点が挙げられた。法制度では、米国には戸籍や住民票制度がなく、移民法上の永住者と税法上の居住者が異なる点に言及。短期滞在でも条件により確定申告義務が生じること、商用ビザ(B1)での活動には厳格な制限があることが強調された。  雇用面では、米国が「雇用随意(At Will)」を原則とし、解雇・退職が自由な一方、差別禁止法などにより訴訟リスクが高い現実も紹介。面接で年齢や家族構成を尋ねることが禁止されている点や、曖昧なコミュニケーションが誤解を招きやすい文化差にも注意を促した。  片山氏は「違いを理解し、コミュニケーションを工夫することが円滑な業務につながる」と述べ、専門家の助言を活用する重要性を訴えた。参加者からの質問については別途メールで受け付けて個別に返答した。講演後、同協会の佐々木祥人日本人部会長から参加者は約100名と報告があった。  日本バージニア協会(JVS)は1988年、当時のジェラルド・バリレス・バージニア州知事と松永信雄駐米大使の尽力により設立され、日本とバージニア州の民間レベル及び企業レベルにおける国際協力、文化相互理解、貿易及び投資の促進を行っている。

ANAが首都圏の高校で植樹式

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日米友好と教育支援をつなぐ「桜プロジェクト」  今年も、全日空(ANA=All Nippon Airways)が全米桜祭り協会(NCBF)の協力のもと桜の苗木寄贈プロジェクトの植樹式を行った。  メリーランド州のアルバート・アインシュタイン高校で11月10日、ペイント・ブランチ高校で11月13日、バージニア州のフォールス・チャーチ高校で11月24日に実施された。  毎年計30本の桜の苗木を寄贈するこの活動は、ANAのESG(環境・社会・ガバナンス)活動として2017年から続けられている。日米の友好のしるしとして、ワシントン首都圏内の日本語教育や文化に理解のある学校や教育機関に植樹し、来年の春には200本を超える。  ANAからは上坪雄之ワシントン支店長が、NCBFからはダイアナ・メイヒュー会長らが出席し、激励の言葉を述べた。  アルバート・アインシュタイン高校ではブラウン校長とリウ日本語教員が感謝の気持ちを伝え、素晴らしいダンスやバンド演奏、「上を向いて歩こう」の合唱を披露した。日本大使館からは広報文化担当の大平真嗣公使が祝意を述べた。  ペイント・ブランチ高校では、ジェフ・ミドウズANAダレス空港所長が代理で挨拶した後、ムグァーワ副校長やトマス教員が感謝の意を示し、生徒たちが「俳句」と「さくら」の合唱・クラリネット演奏を披露した。  今年から京都の洛北高校と姉妹校提携したフォールス・チャーチ高校では、ナヌゥ副校長の挨拶の後、代表のデレック・セローン君が日本語でスピーチを行い、「俳句」と「さくら」歌唱を生徒たちが発表した。  ANAは桜の木を通じて今後も友好の輪を広げ、この取り組みを通じて環境と地域のつながりを強化する貢献活動として位置づけたいと願っている。引き続き、12月4日にバージニア州サウス・カウンティ中学校で、来年3月にDC大学(UDC)で植樹式を予定している。

ヒューストン日本人会、新年餅つき大会を1月17日に開催

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 ヒューストン日本人会は、ヒューストン日本商工会の支援を受け、2026年1月17日に新年恒例の「餅つき大会」を開催する。会場はサイプレスにある望月文化センター(11403 Regency Green Dr, Cypress, TX 77429)で、午後4時30分から6時30分ごろまで行われる。  当日は、臼3台を使った親子での餅つき実演をはじめ、つきたての餅やお雑煮の試食が楽しめる。今年も航空券やレストラン食事券、お米などが当たる豪華福引を実施。韓流かき氷、綿菓子、アサヒビール飲み放題、いいちこ焼酎や日本酒の試飲会も用意され、幅広い世代が楽しめる内容となっている。  舞台イベントも充実しており、雷太鼓による和太鼓演奏、コーラスグループの歌唱、サックス四重奏など、多彩なパフォーマンスが新年の会場を盛り上げる。さらに、2階大広間では羽根つきやコマ回しが体験でき、子どもたちが日本の伝統的なお正月文化に触れられる企画となっている。  入場料は日本人会会員が無料(ラッフル券1枚付き)、非会員は20ドル(同1枚付き)。中学生以下は無料で参加できる。追加のラッフル券は1枚10ドル。参加申し込み方法は後日発表される予定だ。日本人会は「つきたてのお餅を味わいながら、2026年を元気に迎えてほしい」と呼びかけている。

千葉市訪問団がヒューストン訪問

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(写真) 神谷千葉市長(左から5番目)、松坂千葉市議会議長(左から6番目)、長沼総領事と千葉市公式訪問団(21日のレセプション) 10月20日を姉妹都市の日に  神谷俊一千葉市長を団長とする千葉市公式訪問団が姉妹都市関係にあるヒューストン市を10月19日から22日に訪問した。  20日には、ホイットマイヤー市長との会談及び市庁舎での歓迎レセプションなどが行われ、21日には、神谷市長と長沼総領事の共催によるレセプションなどが行われた。  ホイットマイヤー市長は「10月20日をヒューストン・千葉市の姉妹都市の日とする」旨を宣告し、その公布書が20日、ホイットマイヤー市長から神谷市長に手交された。  千葉市は、千葉開府900年事業のフラッグシッププログラムとして高校生を対象としたアントレプレナーシップ教育プログラムを新たに開始し、同プログラムの下、来年8月には選抜された10名の高校生をヒューストンに派遣する予定だ。

「ノルマル17歳」11月22日(土)に上映会 

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もみの木・たんぽぽ学園主催  発達障害のひとつ、ADHD(注意欠如・多動症)のティーンたちの現実を描いた映画「ノルマル17歳—わたしたちはADHD—」が、11月22日(土)にギャレットパーク小学校(Garrett Park Elementary School, 4810 Oxford St, Garrett Park,...

河合塾が帰国生大学入試説明会

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オンラインで10〜12月に   日本の大手予備校の河合塾が帰国生大学入試説明会を10月から12月にライブ配信で行う。  帰国生大学入試の概況と今後の受験対策として、①帰国生入試の基礎知識と海外在住中の心構え、②主な大学の最新入試情報と受験攻略法、③河合塾海外帰国生コースのカリキュラムの特長を説明する。なお、内容は都合により変更になる場合がある。秋入学や英語プログラムの大学の情報は提供しない。  実施日は11月9日(日)と23日(日)、12月7日(日)と21日(日)。時間は、全地域同時実施で、米国東部時間の午後1時〜3時/米国中部時間:正午〜午後2時/米国太平洋時間:午前10時〜正午となる。  説明会の特長としては①帰国生大学入試を熟知し、長年、北米で受験生の指導をしている進学アドバイザーが分かりやすく説明、②オンラインによるライブ配信なので、全地域から同内容の説明を同時に視聴でき、終了後に直接質問可能、③説明に使用したスライドと帰国生大学入試情報満載の情報誌『栄冠めざして』のデータを無料進呈、④説明会終了後のメールやオンラインでの質問や相談に、迅速、かつ手厚く対応する。  日本時間の実施日前の金曜日午後4時までに必ず事前に申込みが必要。https://forms.office.com/r/6XcBRr3hB5 または記載のQRコードから参加申込フォームにアクセスして申し込む(Eメールでは申し込めない)。  定員は各日程とも100家庭なので早めの申し込みが推奨される。いずれの日程でも内容はほぼ同じなので、複数回ご参加する必要はない。在住国・地域に関係なく、いずれの日程にも参加できるが、内容の一部は北米版となる。時差に注意すること。より多くの方に参加できるよう1家庭1デバイスで参加する。参加に必要なIDとパスコード等の情報は、実施日の2日前までにEメールで知らせる。(届かない場合には、左記のEメールで伝えること) 問い合わせ先 河合塾海外帰国生コース北米事務所 Eメール: [email protected] ウェブサイト: http://www.kawai-juku.ac.jp/kikoku/