(写真) 長沼総領事と受賞者の斎藤氏
日米の文化・経済交流に大きく貢献
在ヒューストン日本国総領事館は12月8日、ヒューストン市内にて、斎藤明美氏への外務大臣表彰授与式を実施した。
授与式において、長沼善太郎総領事は、斎藤氏は、千葉市とヒューストン市との間の姉妹都市関係の進展、ハーマン・パークの日本庭園の維持・管理などの日米交流事業に大きく貢献し、また、本年だけでも伊勢型紙展覧会・ワークショップの開催、ヒューストン・バレエ日本公演の実現、貿易・投資ミッションの訪日成功に貢献されるなど文化・経済交流に大きく貢献したことを述べるとともに、これらの事業に携わった日系企業・団体への謝意を表した。
神谷俊一千葉市長からはお祝いのビデオメッセージが寄せられ、ヒューストン日米協会の石川隆次郎議長からも祝辞が述べられた。
ジョン・ホイットマイヤー・ヒューストン市長及びリナ・ヒダルゴ・ハリス郡裁判官(長官)は、12月8日を「斎藤明美の日」とする布告書を発行した。授与式には、ヒューストン市からジジ・リー国際部長、ハリス郡からジャバナ・ダノム危機管理部長が代理として出席され、両氏よりそれぞれの布告書が斎藤氏に手交された。





