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ヒューストン日本人会、新年餅つき大会を1月17日に開催

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 ヒューストン日本人会は、ヒューストン日本商工会の支援を受け、2026年1月17日に新年恒例の「餅つき大会」を開催する。会場はサイプレスにある望月文化センター(11403 Regency Green Dr, Cypress, TX 77429)で、午後4時30分から6時30分ごろまで行われる。  当日は、臼3台を使った親子での餅つき実演をはじめ、つきたての餅やお雑煮の試食が楽しめる。今年も航空券やレストラン食事券、お米などが当たる豪華福引を実施。韓流かき氷、綿菓子、アサヒビール飲み放題、いいちこ焼酎や日本酒の試飲会も用意され、幅広い世代が楽しめる内容となっている。  舞台イベントも充実しており、雷太鼓による和太鼓演奏、コーラスグループの歌唱、サックス四重奏など、多彩なパフォーマンスが新年の会場を盛り上げる。さらに、2階大広間では羽根つきやコマ回しが体験でき、子どもたちが日本の伝統的なお正月文化に触れられる企画となっている。  入場料は日本人会会員が無料(ラッフル券1枚付き)、非会員は20ドル(同1枚付き)。中学生以下は無料で参加できる。追加のラッフル券は1枚10ドル。参加申し込み方法は後日発表される予定だ。日本人会は「つきたてのお餅を味わいながら、2026年を元気に迎えてほしい」と呼びかけている。

ジャパン・フェスティバル

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過去最高の約8万人が来場     毎年恒例のジャパン・フェスティバル・ヒューストンが9月6日(土)〜7日(日)にハーマンパークで開催された。ハーマンパーク内日本庭園を広く市民に楽しんでもらうために1993年に創設されたこのフェスティバルは、企業、団体、個人からの支援を受けて入場無料で開催されており、今年は過去最高となる約8万人の来場者となった。  今年のテーマは日本庭園。1990年にヒューストンで開催されたG7に参加した当時の海部俊樹首相が、日本政府から東屋を寄贈することを発表してから今年で35年を迎えることを記念して、普段は般公開されていない東屋が開放され、日本庭園の歴史の展示や、四季折々の庭園が描かれたフェスティバルポスター絵双六の遊び方が紹介された。加えて庭園入口にはハーマン・パーク・コンサバンシーのブースが設けられ、例年以上に多くの市民が日本庭園を楽しでいた。  6日夜に行われたミラー・アウトドア・シアターでのレガシー・セレブレーションでは、胡月わたる率いる宝塚OG公演「Forever」が開催され、100年以上の歴史を誇る宝塚の煌びやかなパフォーマンスに観客は魅了されて会場は大きな拍手と歓声に包まれた。  7日には同シアターにて昼公演が行われるとともに、地元の太鼓、コーラス、ダンスグループによる多様なパフォーマンスも行われ、各公演を多くの観客が楽しんだ。  日本から取り寄せた銘酒とアメリカ国内で生産される日本酒の飲み比べが楽しめる酒ビレッジや、日本の生ビールが楽しめるビアガーデンは大変な人気で、多彩な日本食を楽しめる満腹通り、腹ペコ通りは両日ともに長蛇の列で大盛況だった。  武道場、テキサスけん玉オープン会場では参加者が日ごろの鍛錬の成果を披露し、クールジャパン街、お土産横丁、アーティスト横丁ではショッピング、わくわくキッスゾーンでは日本の祭りに欠かせないアクティビティー、ウキウキテイク&メイクゾーンでは兜と刀工作と本物の鎧との写真を撮影、絆通りやパートナースポットライトエリアでは、在ヒューストン日本国総領事館、JAXA、NASA、ボーイスカウト、MDアンダーソン、日系企業のブースなどのブースが並び、どのエリアも終日賑わっていた。  雅館では茶道デモと生け花展示とワークショップが、日本庭園内では盆栽展示があり、来場者は落ち着いた環境で日本伝統文化を体験していた。  土曜日は大変暑く、また日曜日は途中一時雨模様となったが、多くのボランティアの協力のもと、フェスティバルの熱気は両日共に衰えることなく、日本や日本文化への興味と関心が高まっていることを象徴するように大盛況であった。 Photos by Night Sky Creative 総領事館のブースで、てるてる坊主づくり  ジャパン・フェスティバル・ヒューストンの在ヒューストン日本国総領事館のブースでは、日本の風習の一つである「てるてる坊主」づくり体験を行い、多くの子どもたちの関心を集め好評を博した。  また、日本に関するトリビアクイズも行われ、親日・知日派のアメリカ人にとっては知識を試す絶好の機会となり、大いに盛り上がった。さらに、浴衣や法被の試着体験も行われ、子どもから大人まで幅広い世代が日本文化に触れる貴重な機会となった。 <寄稿> ジャパン・フェスティバル 日本人会ボランティアの皆様へ   土曜日、日曜日の2日間、ジャパンフェスティバルの日本人会ボランティアとしてご参加いただきまして誠に有難うございました。   日曜日は少し雨でしたが、それでも両日ともに天候と仲間に恵まれ最高のフェスティバルになりました。今年は今まで最高の土曜日日曜日の両日で68名のボランティアに参加頂きました。   ジャパンフェスティバルで伝統的に人気の本場のたこ焼きは2回の練習会と当日開催前からたこ焼き名人の網干リーダーの指導で練習を重ね本番では周りと話す事もなく集中してたこ焼きを焼かれていました。  小麦粉からブレンドして材料を作りますので最適な調合が必要ですが皆さん直ぐに習得。タコ、ネギ、天かす、鰹節のトッピング運び、販売促進、集金までチームワークで対応。焼き鳥は他の出店が驚くほどの良い味。鉄板プレートの温度調整、湿度維持、プレートの掃除をチームワークで手際良くこなしてタレをつけて販売。両日とも早目に完売してしまいました。   アンパンは大きい看板がなかったにも関わらず両日とも完売。アンの量が非常に多くて美味しい割に安いと好評。一度食べた方は再度買いにこられました。   日曜日の午後4時30分に終了しましたが片付けも皆さん指示される事なく自発的にたこ焼きやプレート、テーブル、バナーを綺麗に掃除し収納してくださいました。   朝から夕方まで本当にご苦労様でした。このチークワークの良さと連帯感は最高です♪   またヒューストンでの良い思い出になればと思います!   指示されなくても動きの先を読んで自発的に動かれるので非常に効率が良かったと思います。素晴らしいボランティアのメンバーだったと思います。  他の出店先のレストランから日本人会のボランティアの方にうちに就職しないかとの声がかかるくらいでした。日本人会のイベントはこれからもたくさんありますので是非ご参加ください。   もし宜しければ今回のジャパンフェスティバルでの良い点、改善点、感想、イベントのアイデアも是非連絡ください。今後の参考にします。(グレーター・ヒューストン日本人会 武智真会長)

遺言とソーシャル・セキュリティーのセミナー開かれる

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(写真)参加者一同。ヒューストン日本人会が主催  八木弁護士と堤カウンセラーが解説  ヒューストン日本人会主催の「とても役に立つ遺言・ソーシャル・セキュリティー・セミナー」が5月24日に開催された。ヒューストン在住の八木謙一弁護士とロサンゼルス在住のコンサルタント、堤さとこさんを招き、遺言書の必要性と意外と知らないソーシャル・セキュリティー、介護保険等について分かりやすく解説する目的で行われた。   料理研究家の市丸しのぶさんによる「大人のお子さまランチ」が振舞われた後、午後1時より八木弁護士による遺産相続についての講演が行われた。遺言書は残された人たちがスムーズに相続できるようにするためにも、早めの準備が必要と強調した。   続いて堤カウンセラーがソーシャル・セキュリティー・プログラムの解説を身近な具体例を示しながら話をした。参加者は、真剣に相槌を打ちながら聞き入っていた。  休憩を挟み、今度はリタイヤメントの場所、介護問題、資金準備についての詳細な説明の後、質疑応答が行われた。堤カウンセラーには翌日も個人的に質問された人がいたそうで、丁寧に対応した。   イベントの最後には、「またこのようなセミナーをお願いしたい」という声が多く寄せられた。ヒューストン日本人会では、今後も日系コミュニティーの活性化を目的としたイベントを積極的に企画し、さらに素晴らしい時間を共有できるよう努めていきたいとしている。

恒例のピクニック開催される

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(写真)参加者一同 サックレースなどで盛り上がる  ヒューストン日本商工会とグレーター・ヒューストン日本人会共催のピクニックが4月6日日曜、ヒューストン郊外ホックリーにあるオイル・ランチで開催された。  予想もしない寒波の影響で、今までで最も寒いピクニックとなった。開会式では武智日本人会会長から「寒いので挨拶も短くします。とにかくヒューストンでの思い出に残る一日をお過ごしください」との話があり、花澤首席領事の祝辞と続いた。  ピクニックは以前は参加団体がそれぞれ食材を持ち寄り、たこ焼きやバーベキューなどを作っていたが、現在は料理・飲み物が用意され、準備の負担がなくなった。   今回のメインイベントとして、米袋や麻袋の中に両足を入れ、ジャンプしながらゴールを目指す競技サックレースの会社・グループ対抗戦が行われた。白熱した戦いは寒さを一時忘れさせた。日本人会は今回は参加しなかったが、来年は個人・団体で参加したいとのことだ。  子どもたちはそれほど寒さが気にならないようでトランポリンで元気に遊ぶ子が多かった。  日本人会の場所は本部席の後ろで医療グループの隣だったことから医療関係の参加者らと血圧測定などを通じて懇親を深めた。日本人会ではカルビーのポテトチップをたくさん用意していたので、日本人会の会員だけでなく会員以外に子どもたちにも配ることができた。  恒例のラッフル抽選会ではANA及びZipAir提供の日本往復航空券、ダイキンパークの特別招待チケット、テレビなどの豪華賞品がたくさん用意されていた。ラッフル券の売り上げはピクニックの費用に充てられる。日本人会を代表し、ユンさん親子が各テントを回り、たくさんのラッフル券を販売した。  閉会式では浜田商工会会長が「来年も盛り上げて行きます」と抱負を述べた。これからも商工会と日本人会の協力でピクニックがさらに充実したものになっていくよう期待されている。