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オタコン8月8日〜10日に
(写真)声優・歌手の竹達彩奈
ゲストに竹達彩奈など
日本のアニメ・漫画などポップカルチャーの祭典「オタコン」が8月8日(金)〜10日(日)にワシントンDCにあるウォルター・E・ワシントン・コンベンションセンター(801 Mt Vernon Pl NW, Washington, DC 20001)で行われる。
オタコンは今年で31年目の歴史を誇り、毎年4万人以上を集めている。ロビーでは「30周年記念展示」が行われる。ライブやコスプレ、フォトセッション、声優・制作スタッフによるパネル&ワークショップには日本から含め多数のゲストが登場する。会場には漫画、アニメグッズ、同人誌、アート作品などのブースが並び、ゲームやレーザータグ、車のイベントも行われる。
音楽ゲストにはタイ出身のJ-pop/アニソン歌手ミンダリン(MindaRyn)、「けいおん!」「ソードアート・オンライン」などの人気声優でもある竹達彩奈、韓国の7人組ガールズK-POPグループBilllieなどがステージを飾る。日本の声優ではRyota Takeuchi(「ハイキュー!!」の牛島若利役)、「古代支配者の花嫁」のエリアス役)、ベテランの神奈登延利(「ベルセルク」のガッツ役など)、白石涼子(「僕は友達が少ない」の羽瀬川小鳩役など)、若手の村田太志(「ベイビーステップ」の丸尾栄一郎役、「推しの子」のぴえヨン役など)が登場する。
漫画編集者では「私を喰べたい、ひとでなし」などを手がける亀丸卓充(KADOKAWA)やアニメプロデューサーでは「BEASTARS(ビースターズ)」「TRIGUN STAMPEDE」などで知られる渡邊喜洋(Studio Orange)など。アニメーターでは「キルラキル」「プロメア」などの作画監督のすしお(石崎寿夫)ら。また伝統工芸・名古屋友禅染めの櫻井めぐみなども注目だ。
料金は、3日間パスが前売り95ドル、当日105ドル。1日券は8日65ドル、9日75ドル、10日40ドル。9〜12歳は50ドル、8歳以下は無料。詳細や購入はotakon.com
第27回参議院選挙 在外公館投票
7月4日から13日(日)まで
第27回参議院選挙の日程が「7月3日公示、20日投開票」で閣議決定されたことを受け、在アメリカ合衆国日本国大使館および在ヒューストン日本国総領事館は24日、在外公館投票を7月4日(金)から13日(日)まで10日間実施すると発表した。
平日、週末、祝日に関係なく行われ、予約の必要はない。投票時間は両館とも午前9時30分から午後5時まで。
投票に必要なものは①在外選挙人証と②パスポート等の写真付き身分証明書(例・米国の自動車運転免許証など)。
遺言とソーシャル・セキュリティーのセミナー開かれる
(写真)参加者一同。ヒューストン日本人会が主催
八木弁護士と堤カウンセラーが解説
ヒューストン日本人会主催の「とても役に立つ遺言・ソーシャル・セキュリティー・セミナー」が5月24日に開催された。ヒューストン在住の八木謙一弁護士とロサンゼルス在住のコンサルタント、堤さとこさんを招き、遺言書の必要性と意外と知らないソーシャル・セキュリティー、介護保険等について分かりやすく解説する目的で行われた。
料理研究家の市丸しのぶさんによる「大人のお子さまランチ」が振舞われた後、午後1時より八木弁護士による遺産相続についての講演が行われた。遺言書は残された人たちがスムーズに相続できるようにするためにも、早めの準備が必要と強調した。
続いて堤カウンセラーがソーシャル・セキュリティー・プログラムの解説を身近な具体例を示しながら話をした。参加者は、真剣に相槌を打ちながら聞き入っていた。
休憩を挟み、今度はリタイヤメントの場所、介護問題、資金準備についての詳細な説明の後、質疑応答が行われた。堤カウンセラーには翌日も個人的に質問された人がいたそうで、丁寧に対応した。
イベントの最後には、「またこのようなセミナーをお願いしたい」という声が多く寄せられた。ヒューストン日本人会では、今後も日系コミュニティーの活性化を目的としたイベントを積極的に企画し、さらに素晴らしい時間を共有できるよう努めていきたいとしている。
東京女子プロレスがテキサス巡業
(写真)空中殺法がSNSでバズった瑞希(みずき)
ヒューストン7月10日と11日、ダラス13日
日本の女子プロレス団体、「東京女子プロレス」(TJPW)のテキサス巡業が決定、ヒューストンはPOST(401 Franklin St. Houston TX 77201)で7月10日(木)と11日(金)でともに午後6時30分開演(開場午後5時30分)、ダラスはThe OC(680 Innovation Blvd....
東京女子プロレスがテキサス巡業
(写真)元SKE48アイドルの荒井優希(左)対 鈴芽(2025年1月)
ヒューストン7月10日と11日、ダラス13日ホビー・ストア「TOKYO STORY」がプロデュース
日本の女子プロレス団体、「東京女子プロレス」(TJPW)のテキサス巡業が決定、7月10日と11日にヒューストンで、13日にダラスで行われる。東京女子プロレスはサイバーエージェントの子会社である株式会社CyberFight(サイバーファイト)が運営している。テキサス巡業はヒューストンの日系ホビーストアのTOKYO STORYが共同で行うことで実現した。現地のプロレス団体とタイアップしない単独での海外興行は、男女問わず日本のプロレス業界として極めて稀だ。
東京女子プロレスは2012年に独立系プロレス団体として旗揚げ、「文科系女子プロレス」をコンセプトに全国で巡業、通常のリング施設の他、遊園地や水族館、新幹線内での興行が話題を呼んだ。20年から運営元がサイバーファイトになった。
テキサス巡業では14人が招聘される。米国でファンがいるレスラーは、アクション・フィギュアまで売られている伊藤麻希、実力ナンバー1で米国のリングにもよく呼ばれる山下実優(みゆ)、空中殺法がSNSでバズった瑞希(みずき)、小さいのに怪力の渡辺未詩(みう)、スーパーモデルのように美しい上福ゆきなど。日本では3月までSKE48でアイドルをしていた荒井優希(あらいゆき)が人気だ。
TOKYO STORYの清水陽一郎代表は「激しい格闘と高い技術をベースに、物語性とアイドル性を融合させた日本の女子プロレスは、世界に誇れる日本のポップカルチャーの一つ。さらに言えば欧米社会とは一味違う日本的な多様性やガールズ・パワーの象徴ではないか。日本の女子プロレスの粋を集めたような東京女子プロレスを、プロレスの聖地と呼ばれるテキサスから発信できることに今はワクワク感しかない」と語る。
日程は、ヒューストンがPOST(401 Franklin St. Houston TX ...
日本広報文化センターの催しから
ミナ・モリタ講演会6月18日映画「野良犬」6月26日
日本広報文化センター(JICC)で「日系アメリカ人の演出家の回想」と銘打ち、ウーリーマンモス・シアター・カンパニーの演出家ミナ・モリタの講演会が6月18日(水)午後6時30分より行われる。
アジア系アメリカ人の劇作家を支援し、数々の名門劇場で物語を広めることに尽力してきた経歴を踏まえ、日系アメリカ人としてのアイデンティティーが、自身の芸術的表現、リーダーシップ、そしてキュレーション活動をどのように形作ってきたかを振り返る。
黒澤明作品に触発された最近の作品の舞台裏についても紹介し、歌舞伎の花道や無声映画の弁士といった伝統的な要素が、現代の観客のためにどのように再解釈されたかなどについても語る。
ワシントン日本商工会との共催であるJフィルムシリーズの6月は黒澤明監督の「野良犬」で、6月26日(木)午後6時30分より上映される。戦後の東京で盗まれた拳銃を追う若き刑事(三船敏郎)を描いた初期の黒澤監督の金字塔的作品。日本語(英語字幕付き)、1949年、日本。122分。
講演会も映画も入場無料だがJICCのウェブサイトwww.us.emb-japan.go.jp/jicc/index.htmlからeventbriteを通じて予約が必要。住所・電話などは9面参照。
美肌再生の新常識!話題の「リジュラン」とは?
今、美容皮膚科の世界で注目を集めている施術「リジュラン(Rejuran)」をご存知ですか?韓国発のこの治療法は、手術なしでお肌の内側から健康を取り戻すと話題になっています。
その秘密は、なんと「サーモンDNA」由来のポリヌクレオチドという成分。人間の体との高い親和性と再生力を持ち、肌に注入することでコラーゲン生成を促し、自己修復力を高めてくれるのです。
リジュランは、ボトックスのように筋肉を動かなくしたり、ヒアルロン酸のようにボリュームを加えたりするのではなく、肌細胞そのものを元気にしていくのが特長。そのため、「ナチュラルな仕上がり」を望む方に特に人気があります。小じわやニキビ跡、毛穴の開き、肌のざらつきやハリ不足などの肌悩みを解消し、自然なツヤ肌へと導いてくれます。
施術は2〜3週間の間隔をあけて数回行うのが一般的で、多くの方が2〜3回で効果を実感しています。ダウンタイムはほとんどなく、赤みや腫れが出ても数日でおさまります。まずは、信頼できる医師によるカウンセリングで、自分の肌に合うかどうかを確かめてみてください。
ケイティにある美容医療クリニック「Glow Up MD」では、認定専門医による無料カウンセリングを実施中。お問合せ・ご予約は下記まで。
Glow Up MD
1227 Grand West Blvd, B212,...
恒例のピクニック開催される
(写真)参加者一同
サックレースなどで盛り上がる
ヒューストン日本商工会とグレーター・ヒューストン日本人会共催のピクニックが4月6日日曜、ヒューストン郊外ホックリーにあるオイル・ランチで開催された。
予想もしない寒波の影響で、今までで最も寒いピクニックとなった。開会式では武智日本人会会長から「寒いので挨拶も短くします。とにかくヒューストンでの思い出に残る一日をお過ごしください」との話があり、花澤首席領事の祝辞と続いた。
ピクニックは以前は参加団体がそれぞれ食材を持ち寄り、たこ焼きやバーベキューなどを作っていたが、現在は料理・飲み物が用意され、準備の負担がなくなった。
今回のメインイベントとして、米袋や麻袋の中に両足を入れ、ジャンプしながらゴールを目指す競技サックレースの会社・グループ対抗戦が行われた。白熱した戦いは寒さを一時忘れさせた。日本人会は今回は参加しなかったが、来年は個人・団体で参加したいとのことだ。
子どもたちはそれほど寒さが気にならないようでトランポリンで元気に遊ぶ子が多かった。
日本人会の場所は本部席の後ろで医療グループの隣だったことから医療関係の参加者らと血圧測定などを通じて懇親を深めた。日本人会ではカルビーのポテトチップをたくさん用意していたので、日本人会の会員だけでなく会員以外に子どもたちにも配ることができた。
恒例のラッフル抽選会ではANA及びZipAir提供の日本往復航空券、ダイキンパークの特別招待チケット、テレビなどの豪華賞品がたくさん用意されていた。ラッフル券の売り上げはピクニックの費用に充てられる。日本人会を代表し、ユンさん親子が各テントを回り、たくさんのラッフル券を販売した。
閉会式では浜田商工会会長が「来年も盛り上げて行きます」と抱負を述べた。これからも商工会と日本人会の協力でピクニックがさらに充実したものになっていくよう期待されている。
さくら祭り〜ジャパニーズ・ストリート・フェスティバル
(写真)開会式での鏡開き
大相撲の元力士やプロ野球の元選手も登場し盛り上がる
ワシントンDC日米協会が主催する全米最大の日本文化の祭典「さくら祭り〜ジャパニーズ・ストリート・フェスティバル」が、4月12日と13日の両日、ワシントンDCのペンシルベニア通り沿いで開催された。日間にわたり、参加者は4つのステージで、伝統音楽、ダンス、J-POP、武道のデモンストレーションなど、日本文化の多彩なプログラムを体験した。
また、伝統的なものから現代的なものまで、日本文化を紹介する様々な企業やベンダーが出展し、キリンビールをはじめとする様々な日本食や飲料も販売された。今年の特別なハイライトとしては、大相撲のイチ(元関脇・逸ノ城)とヒロキ(元関取・飛翔富士)が12日にエキシビション取組(試合)を行い、ファンと交流した。また12日は日本退団外国人選手会(JRFPA)のイベントとして、阪急やオリックスの主砲として三冠王も獲得したブーマー・ウェルズ氏と近鉄バッファローズで活躍したラルフ・ブライアント氏による特別インタビューが行われた。日本のプログレッシブ・メタル・バンド、ウルマ・サウンド・ジャンクションは両日パフォーマンスを行った。
今年からさくら祭りにミニ日本酒フェスティバル「立呑みパビリオン」が新たに加わった。エンターテイメントや食事だけでなく、桜まつりはワークショップを通じて日本の芸術品や工芸品を探検したり、日本の旅行や観光のオプションを発見したりする機会も提供した。
ヒューストンで海外受験講演会
(写真)講演会の様子
早稲田アカデミー5月10日に
早稲田アカデミーが海外受験講演会をヒューストンにあるヒルトン・ガーデン・イン・ヒューストン・エナジー・コリドー(12245 Katy Fwy, Houston, TX 77079)で5月10日(土)に開催する。
講演会では25年度の首都圏入試概況に加え、最新の帰国生入試動向を伝える。主要校の傾向や科目ごとのトレンド、そして、今後の展望や対策について詳しく解説する。時間は中学入試の部が午前10時30分から12時、高校入試の部が午後2時から3時30分。
また、多くの帰国生が活躍する渋谷教育学園幕張中学校・高等学校の学校説明会を同日午後12時30分から1時30分に開催する。教育目標の一つとして「国際人としての資質を養う」を掲げ、帰国生の受け入れに力を注ぎ、海外留学プログラムや、海外大学進学へのサポートなど、国際的に活躍できる力を身につけられる教育を実施している同校より校長補佐・入試対策室室長の永井久昭先生が「渋幕」流の教育メソッドについて話をする。
詳細と申込はwww.waseda-ac.co.jp/abroad/overseas/lecture.htmlまで。
早稲田アカデミーは首都圏を中心に約200校舎を展開し、難関中高受験に強い進学塾。帰国生入試を熟知していることでも知られる。ニューヨーク校では海外での受験勉強に関する質問や無料カウンセリングを随時受け付けている。電話914・698・1100、Eメール[email protected]、ウェブサイトwww.waseda-ac.co.jp/abroad/school/newyork.html まで。











