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「米国カルチャー・知らないと損する米国の基本のキ」

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日本バージニア協会が6日にZOOMセミナー   日本バージニア協会主催で「米国カルチャー・知らないと損する米国の基本のキ」と題するオンラインビジネスセミナーが 11月 6日(木)午後5時30分から7時(米東部時間)にZOOMで行われる。  講師に片山洋子氏(=写真=三菱ケミカルアメリカ株式会社)を招き、米国での生活に必要な法の知識や実生活で役立つ基本的知識などを解説する。想定される質問については協会で事前に用意し、片山氏が答える形式。参加者からの質問はセミナー終了後にEメール[email protected]に送ると、後日、片山氏から質問された人に回答が届く。     参加無料。事前申し込みが必要で https://hunton.zoom.us/j/97250049288から登録をすること。問い合わせは日本バージニア協会、Eメール[email protected]まで。

七五三、紙芝居、折り紙、JASHの公園イベント

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 ヒューストン日米協会(JASH)は、毎月第1水曜日にレビィパーク(Levy Park,3801 Eastside St, Houston, TX 77098)で日本を体験できるイベント「ジャパン・ジャンクション」を開催している。11月5日(水)午後4時から5時に、七五三を祝いながら、紙芝居「一寸法師」と打ち出の小槌の工作を行う。千歳飴を用意し、七五三の記念撮影を行う。  エブリンズパーク(Evelyn’s Park, 4400...

日米宇宙フォーラム

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ライス大学で12月2日に開催  米国と日本の宇宙協力を推進する日米宇宙フォーラム2025(U.S.-Japan Space Forum in Texas 2025)が12月2日(火)午後2時30分から6時30分まで、ヒューストンのライス大学アンダーソン・クラークセンター内ハドスペス講堂で開催される。政府、産業界、学術界の代表者が一堂に会し、次世代の宇宙協力に向けた展望を議論する。  今回のテーマは、国際宇宙ステーション(ISS)の後継となる「商業低軌道拠点(Commercial LEO Destinations=CLD)」の未来。長年にわたるISSの成果を基盤に、民間主導による新たな宇宙ステーションの構築に向けた技術的・経済的課題や、低軌道空間での商業活動が社会にもたらす影響などが検討される。  フォーラムでは、米国のアクシオム・スペース社、スターラボ/ボイジャー社、日本からは三菱重工業や三井物産が設立したジャパンレオ・シャチュウ(Japan LEO...

米田あゆ JAXA宇宙飛行士が講演

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宇宙医学入門ウェビナーに900人参加 医師から宇宙へ挑戦の歩みを語る  日本テキサス医学振興会(JMTX)は10月19日、特別企画ウェビナーを開催し、JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙飛行士の米田あゆ氏が「宇宙と医学とこれから」を講演した。Zoomを通じて900人を超える参加者が集まり、医療と宇宙の接点や今後の可能性について語った。 (写真上)米田あゆ宇宙飛行士「宇宙と医学とこれから」のウェビナー画面から 写真:JMTX   米田氏は2019年に東京大学医学部を卒業後、外科医として多くの患者の治療に携わった。2022年のJAXA宇宙飛行士候補者選抜試験に合格し、2023年に正式に宇宙飛行士となった。現在米ヒューストンのNASAジョンソン宇宙センターで、国際宇宙ステーション(ISS)や月探査への参加を見据えて訓練を続けている。  講演では、医師から宇宙飛行士への転身経緯や日々の訓練内容、宇宙環境での生命医学研究、ISSでの医療事情など、宇宙医学の多角的なテーマを紹介した。ISSの日本実験棟「きぼう」での医薬品開発や燃焼実験、微小重力下での細胞医療や健康長寿研究など、宇宙を活用した最先端の科学にも触れた。  宇宙環境では、一日で地上の高齢者の半年分に相当する筋力が失われ、血流の変化によって顔がむくむ「ムーンフェイス」現象が起こるという。また、視覚障害や体液分布の変化など、未解明の課題も多いと説明した。  子どものころ、女性医師で宇宙飛行士の向井千秋さんの伝記を読んだことが、宇宙への関心の原点だったと明かした米田氏。外科医として働く中でも「知らない世界を知りたい」という気持ちを持ち続け、JAXAの募集を見て「子どもの頃の自分に背中を押された」と応募を決意したという。  訓練では、天文学やライフサイエンスの学習、着衣水泳や救急対応、ロボットアーム操作、船外活動やサバイバル訓練など幅広い課題に挑戦している。多国籍の訓練仲間とミスを共有し合い、チームとして成長する文化が印象的だったと話した。  講演では、NASAが主導し進める月面探査計画「アルテミス計画」にも言及。日本人宇宙飛行士2人が月面に降り立つ予定で、「宇宙開発はより遠くへ、より多くの人へ向かう」と語った。宇宙医学は、人類が健康に宇宙を旅できる未来を支える分野としても重要になると強調した。  質疑応答では「訓練で医師としての経験が生きたか」との質問に、「チーム医療の経験が協力訓練に役立ちました。外科手術と同じように映像で学ぶ点も共通しています」と回答。挑戦への不安については「今あるものを失う怖さより、得られる経験の方を信じた」と語った。  主催した日本テキサス医学振興会(JMTX、福田由梨子代表)は2022年10月にヒューストンの日本人臨床医を中心に設立されたノンプロフィット団体。医療系ウェビナーを年に3回ほど開催しており、11月15日(土)には第7回JMTXウェビナー:アメリカで健康を守るコツ 〜かかりつけ医とがん検診の上手なかかり方〜」を予定。詳細・申込はhttps://jm-tx.org/まで。

ソーシャル・セキュリティー&リタイヤメント・セミナー

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11日・12日 講師は堤さとこさん  本紙でもお馴染みのソーシャル・セキュリティー・アナリストの堤さとこさんが講師を務め、無料のソーシャル・セキュリティ&リタイヤメント・セミナーが10月11日(土)と12日(日)に行われる。時間は両日とも午前9時30分開始。会場は11日が、ヒルトン・ガーデン・イン・ヒューストン・エナジー・コリドー(12245 Katy Freeway, Houston Texas 77079)、12日が三水会センター(Ashford Crossing Ⅱ,  1880...

H1ビザ費用が10万ドルに

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大統領令発表 9月21日より発効  トランプ米大統領は19日、専門技術を持つ外国人向けのH-1Bビザ申請について、雇用主の企業に年10万ドルの手数料を課す大統領令に署名、21日から発効した。H-1Bビザ申請にはこれまで抽選登録料の215ドルと、雇用主が提出する請願書の申請料780ドルだったが、これらに加えて10万ドルが必要となる。適用されるのは新規のビザだけで、ビザの更新やすでにビザを持っている人に10万ドルの手数料は必要ない。国家の利益に資すると判断される場合には個別に免除を認める条項もあり、一部の企業や業界に回避の余地が残されている(=3面に関連記事=)。   「特定の非移民労働者の入国制限」と題する大統領布告では、H-1Bビザ制度が本来の目的である「高技能労働者の補完」から逸脱し、「低賃金・低技能の外国人労働者による米国人労働者の置き換え」という形で悪用されおり、国家安全保障上の脅威にもなると考えられとしている。このため、優秀な外国人労働者の雇用を維持しつつも、この問題に対処するためには、H-1Bビザの利用を希望する企業に高額なコストを課すことが必要と結論付けている。  政府のデータによると、昨年H-1Bビザを最も多く取得したのはインドで全体の71%を占めた。中国は11・7%で続いた。    企業別では今年上半期で、アマゾンが約1万44件、タタ・コンサルタンシー・サービシズ(インド系大手IT)が5505件、マイクロソフトが5189件、メタが5123件、アップルが4202件、グーグルが4181件などとなっている。

安武邦夫さんが自叙伝を出版

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「アメリカで寿司店『博多いい加減男』の半生」  ワシントンDCエリアで日本食店「松葉」を経営していた安武邦夫さんがこのほど自分の半生を綴った「アメリカで寿司店『博多いい加減男』の半生」(櫂歌書房)を出版した。低迷気味な日本や若者の現状をテレビ等で観て、元気を出して欲しいという思いがあり、渡米50年の区切りとして書いたそうだ。  安武さんは1949年に生まれ、博多で育った。日本にいるときは短気で自信がなく、職場を転々としていた。そんな自分の性格を変えようと25歳でアメリカに渡り、もがいているうちに見よう見まねでワシントン界隈で寿司屋を開き、4軒の店を構えるまでになった。  最初の店がオープンしてから37年後に全店を閉め、現在はボランティアを中心に、英語を学び直すためコミュニティー・カレッジに通ったり、旅行を楽しんだりするリタイア生活を送っている。  「女性や、若くやる気ある人達が活躍できるよう、子どもたちも夢を持てるような日本を、そして時代遅れの生産性の低い仕事のやり方、世界に通用しない考えを捨て、元気で再び世界に挑戦する日本を皆さん達で作ってもらいたいと思います」と述べている。  購入は日本のアマゾンhttps://www.amazon.co.jp/から可能。 価格は21ドル60セント〜28ドル(本体価格10ドル80セントに日本からの配達料)。

大石慶子:水墨画回顧展

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(写真)作品を前に大石慶子さん 開催中、11月28日まで 広報文化センター  日本大使館広報文化センター(JICC)で、「大石慶子:水墨画回顧展」が9月19日(金)より11月28日(金)まで開催される。45年にわたる大石の画業を振り返る本展は、来場者を墨絵の世界へと誘い、自然界への畏敬の念を体感する機会となる。  1900年代の稀有な抽象画から、2000年代の自然からインスピレーションを得た風景画まで、大西の絵画は静かな思索と神の啓示の瞬間を捉えている。来場者は、日本とアメリカの風景画に加え、梅、蘭、竹、菊といった墨絵の伝統的なモチーフである「四君子(しくんし)」にも出会うだろう。  また、紙や実用品など30点以上の作品に加え、墨絵と書道に欠かせない道具である文房四宝(ぶんぼしほう)にも焦点を当てている。来場者はこれらの道具を間近で鑑賞したり、インタラクティブなセルフガイド付き墨絵コーナーで水墨画に挑戦したりすることもできる。  大石慶子(Yoshiko Oishi-Weick)さんは1947年、韓国の大邱(テグ)生まれ。30代で東京在住中に墨絵に出会う。パリ、ソウル、上海など、国際的に活躍し、東京の様々な芸術団体から賞を受賞している。  2004年にワシントンDCに拠点を移し、ウェズレー神学校のアーティスト・イン・レジデンスとして活動した。間もなく、英語、日本語、韓国語で学生の指導にあたった。2008年には、その専門知識を活かして、国立アジア美術館の常任講師も務めた。現在は、墨絵の個人講師として、若い世代の指導に携わっている。  開館時間は月〜金午前9時から午後5時、10月16日(木)は午後8時まで。JICCの住所等は9ページ参照。

ジャパン・フェスティバル

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過去最高の約8万人が来場     毎年恒例のジャパン・フェスティバル・ヒューストンが9月6日(土)〜7日(日)にハーマンパークで開催された。ハーマンパーク内日本庭園を広く市民に楽しんでもらうために1993年に創設されたこのフェスティバルは、企業、団体、個人からの支援を受けて入場無料で開催されており、今年は過去最高となる約8万人の来場者となった。  今年のテーマは日本庭園。1990年にヒューストンで開催されたG7に参加した当時の海部俊樹首相が、日本政府から東屋を寄贈することを発表してから今年で35年を迎えることを記念して、普段は般公開されていない東屋が開放され、日本庭園の歴史の展示や、四季折々の庭園が描かれたフェスティバルポスター絵双六の遊び方が紹介された。加えて庭園入口にはハーマン・パーク・コンサバンシーのブースが設けられ、例年以上に多くの市民が日本庭園を楽しでいた。  6日夜に行われたミラー・アウトドア・シアターでのレガシー・セレブレーションでは、胡月わたる率いる宝塚OG公演「Forever」が開催され、100年以上の歴史を誇る宝塚の煌びやかなパフォーマンスに観客は魅了されて会場は大きな拍手と歓声に包まれた。  7日には同シアターにて昼公演が行われるとともに、地元の太鼓、コーラス、ダンスグループによる多様なパフォーマンスも行われ、各公演を多くの観客が楽しんだ。  日本から取り寄せた銘酒とアメリカ国内で生産される日本酒の飲み比べが楽しめる酒ビレッジや、日本の生ビールが楽しめるビアガーデンは大変な人気で、多彩な日本食を楽しめる満腹通り、腹ペコ通りは両日ともに長蛇の列で大盛況だった。  武道場、テキサスけん玉オープン会場では参加者が日ごろの鍛錬の成果を披露し、クールジャパン街、お土産横丁、アーティスト横丁ではショッピング、わくわくキッスゾーンでは日本の祭りに欠かせないアクティビティー、ウキウキテイク&メイクゾーンでは兜と刀工作と本物の鎧との写真を撮影、絆通りやパートナースポットライトエリアでは、在ヒューストン日本国総領事館、JAXA、NASA、ボーイスカウト、MDアンダーソン、日系企業のブースなどのブースが並び、どのエリアも終日賑わっていた。  雅館では茶道デモと生け花展示とワークショップが、日本庭園内では盆栽展示があり、来場者は落ち着いた環境で日本伝統文化を体験していた。  土曜日は大変暑く、また日曜日は途中一時雨模様となったが、多くのボランティアの協力のもと、フェスティバルの熱気は両日共に衰えることなく、日本や日本文化への興味と関心が高まっていることを象徴するように大盛況であった。 Photos by Night Sky Creative 総領事館のブースで、てるてる坊主づくり  ジャパン・フェスティバル・ヒューストンの在ヒューストン日本国総領事館のブースでは、日本の風習の一つである「てるてる坊主」づくり体験を行い、多くの子どもたちの関心を集め好評を博した。  また、日本に関するトリビアクイズも行われ、親日・知日派のアメリカ人にとっては知識を試す絶好の機会となり、大いに盛り上がった。さらに、浴衣や法被の試着体験も行われ、子どもから大人まで幅広い世代が日本文化に触れる貴重な機会となった。 <寄稿> ジャパン・フェスティバル 日本人会ボランティアの皆様へ   土曜日、日曜日の2日間、ジャパンフェスティバルの日本人会ボランティアとしてご参加いただきまして誠に有難うございました。   日曜日は少し雨でしたが、それでも両日ともに天候と仲間に恵まれ最高のフェスティバルになりました。今年は今まで最高の土曜日日曜日の両日で68名のボランティアに参加頂きました。   ジャパンフェスティバルで伝統的に人気の本場のたこ焼きは2回の練習会と当日開催前からたこ焼き名人の網干リーダーの指導で練習を重ね本番では周りと話す事もなく集中してたこ焼きを焼かれていました。  小麦粉からブレンドして材料を作りますので最適な調合が必要ですが皆さん直ぐに習得。タコ、ネギ、天かす、鰹節のトッピング運び、販売促進、集金までチームワークで対応。焼き鳥は他の出店が驚くほどの良い味。鉄板プレートの温度調整、湿度維持、プレートの掃除をチームワークで手際良くこなしてタレをつけて販売。両日とも早目に完売してしまいました。   アンパンは大きい看板がなかったにも関わらず両日とも完売。アンの量が非常に多くて美味しい割に安いと好評。一度食べた方は再度買いにこられました。   日曜日の午後4時30分に終了しましたが片付けも皆さん指示される事なく自発的にたこ焼きやプレート、テーブル、バナーを綺麗に掃除し収納してくださいました。   朝から夕方まで本当にご苦労様でした。このチークワークの良さと連帯感は最高です♪   またヒューストンでの良い思い出になればと思います!   指示されなくても動きの先を読んで自発的に動かれるので非常に効率が良かったと思います。素晴らしいボランティアのメンバーだったと思います。  他の出店先のレストランから日本人会のボランティアの方にうちに就職しないかとの声がかかるくらいでした。日本人会のイベントはこれからもたくさんありますので是非ご参加ください。   もし宜しければ今回のジャパンフェスティバルでの良い点、改善点、感想、イベントのアイデアも是非連絡ください。今後の参考にします。(グレーター・ヒューストン日本人会 武智真会長)

大愚和尚講演会

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ベセスダで10月18日に 午前日本語、午後英語  佛心宗大叢山福厳寺(愛知県小牧市)の31代住職で、YouTubeのお悩み相談番組「一問一答」で75万人のフォロワーを持つ禅僧の大愚元勝(たいぐ げんしょう=写真=)和尚の講演会が10月18日 (土)にメリーランド州ベセスダにあるリバーロード・ユニタリアン・ユニバーサリスト教会(RRUUC : River Road Unitarian Universalist Congregation, 6301...