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日本大使館広報文化センター(JICC)からのお知らせ

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JICC年賀状コンテスト 応募受付中、12月17日締め切り  日本大使館広報文化センター(JICC)は恒例の年賀状コンテストを開催する。今年で15回目を迎えた。現在、オリジナルの年賀を募集している。  ジュニア(1〜11歳)、青少年(12〜17歳)、大人(18歳以上)の3つの部門でそれぞれ最優秀賞1名と準優勝1名を決める。優秀賞もある。最優秀賞受賞者には、新年を祝う日本の伝統的な「福袋」である福袋が贈られる。応募作品はすべて2026年1月中、JICCで展示される。インスタグラムでも見ることができる。  年賀状は4× 6 インチ(または 6 × 4)の大きさで、デザインには①馬(作者自身のオリジナル作品)②午(うま)という漢字③2026年、令和8年を必ず入れる必要がある。オリジナル作品に限る。著作権で保護されている素材、盗作された素材、またはAIで生成された素材を含む応募作品は失格となる。  英語で①名前(名と姓)②年③市、州、国④13歳未満の場合、親または保護者の書面による同意を添えて、Eメール[email protected]まで添付して送る。ファイルの形式はjpg、jpeg、pngまたはpdf のみ (HEIC は不可)で。一人1点まで。   これらのガイドラインに従わない応募作品は失格となる場合がある。応募者のプライバシー保護のため、応募作品の公開時には氏名のイニシャルのみが表示される。ファイルを保存するときは、できれば、 FirstName_LastNameInitial_Age_Location(場所は米国の州または国):(例)John_S_30_DC...

大石慶子:水墨画回顧展

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(写真)作品を前に大石慶子さん 開催中、11月28日まで 広報文化センター  日本大使館広報文化センター(JICC)で、「大石慶子:水墨画回顧展」が9月19日(金)より11月28日(金)まで開催される。45年にわたる大石の画業を振り返る本展は、来場者を墨絵の世界へと誘い、自然界への畏敬の念を体感する機会となる。  1900年代の稀有な抽象画から、2000年代の自然からインスピレーションを得た風景画まで、大西の絵画は静かな思索と神の啓示の瞬間を捉えている。来場者は、日本とアメリカの風景画に加え、梅、蘭、竹、菊といった墨絵の伝統的なモチーフである「四君子(しくんし)」にも出会うだろう。  また、紙や実用品など30点以上の作品に加え、墨絵と書道に欠かせない道具である文房四宝(ぶんぼしほう)にも焦点を当てている。来場者はこれらの道具を間近で鑑賞したり、インタラクティブなセルフガイド付き墨絵コーナーで水墨画に挑戦したりすることもできる。  大石慶子(Yoshiko Oishi-Weick)さんは1947年、韓国の大邱(テグ)生まれ。30代で東京在住中に墨絵に出会う。パリ、ソウル、上海など、国際的に活躍し、東京の様々な芸術団体から賞を受賞している。  2004年にワシントンDCに拠点を移し、ウェズレー神学校のアーティスト・イン・レジデンスとして活動した。間もなく、英語、日本語、韓国語で学生の指導にあたった。2008年には、その専門知識を活かして、国立アジア美術館の常任講師も務めた。現在は、墨絵の個人講師として、若い世代の指導に携わっている。  開館時間は月〜金午前9時から午後5時、10月16日(木)は午後8時まで。JICCの住所等は9ページ参照。

大石慶子の水墨画回顧展など

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(写真)作品を前に大石慶子さん 9月の広報文化センターの催し  日本大使館広報文化センター(JICC)の9月の主なイベントは次の通り。全て無料。予約はwww.us.emb-japan.go.jp/jiccから  ●講演「戦争における侍、パトロンとしての侍」  ノースカロライナ大学チャペルヒル校のバーナード・L・ハーマン日本史特別教授のモーガン・ピテルカ博士が武士の戦士の面と芸術のパトロンの面を語る。 日時=9月11日(木)午後6時30分 無料、要予約 ●コンサート「コト・カムズ・アライブ」  日米で幅広いスタイルとジャンルで演奏活動する木村伶香能(箏)、玉木光(チェロ)、徳永慶子(バイオリン)の3人が日本の音楽をはじめとする多彩な演奏を披露する。 日時=9月18日(木)午後6時30分 無料、要予約 ●ゴールデン・トライアングル〜ファラガット・ファン・デイズ 日時=9月18日(木)午後12時30分から2時 無料  場所=Farragut Square, 17th Street & K St. NW   ファラガット・ファン・デイズ(毎週木曜開催)にワシントンDC日米協会と日本大使館による折り紙と書道が登場。 ●映画配信「バジーノイズ」 期間=9月19日(金)午後7時〜22日(月)午後7時 無料、要予約(配信)  むつき潤による同名コミックを風間太樹監督で映画化。出演はJO1の川西拓実、桜田ひよりほか。2024年/119分/G/日本。 ●大石慶子:水墨画回顧展 期間=9月19日(金)より11月28日(金)月〜金午前9時から午後5時   ...

日本広報文化センターの催しから

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ミナ・モリタ講演会6月18日映画「野良犬」6月26日  日本広報文化センター(JICC)で「日系アメリカ人の演出家の回想」と銘打ち、ウーリーマンモス・シアター・カンパニーの演出家ミナ・モリタの講演会が6月18日(水)午後6時30分より行われる。  アジア系アメリカ人の劇作家を支援し、数々の名門劇場で物語を広めることに尽力してきた経歴を踏まえ、日系アメリカ人としてのアイデンティティーが、自身の芸術的表現、リーダーシップ、そしてキュレーション活動をどのように形作ってきたかを振り返る。  黒澤明作品に触発された最近の作品の舞台裏についても紹介し、歌舞伎の花道や無声映画の弁士といった伝統的な要素が、現代の観客のためにどのように再解釈されたかなどについても語る。  ワシントン日本商工会との共催であるJフィルムシリーズの6月は黒澤明監督の「野良犬」で、6月26日(木)午後6時30分より上映される。戦後の東京で盗まれた拳銃を追う若き刑事(三船敏郎)を描いた初期の黒澤監督の金字塔的作品。日本語(英語字幕付き)、1949年、日本。122分。   講演会も映画も入場無料だがJICCのウェブサイトwww.us.emb-japan.go.jp/jicc/index.htmlからeventbriteを通じて予約が必要。住所・電話などは9面参照。