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「米国カルチャー・知らないと損する米国の基本のキ」

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日本バージニア協会が6日にZOOMセミナー   日本バージニア協会主催で「米国カルチャー・知らないと損する米国の基本のキ」と題するオンラインビジネスセミナーが 11月 6日(木)午後5時30分から7時(米東部時間)にZOOMで行われる。  講師に片山洋子氏(=写真=三菱ケミカルアメリカ株式会社)を招き、米国での生活に必要な法の知識や実生活で役立つ基本的知識などを解説する。想定される質問については協会で事前に用意し、片山氏が答える形式。参加者からの質問はセミナー終了後にEメールevents@japan-virginia.orgに送ると、後日、片山氏から質問された人に回答が届く。     参加無料。事前申し込みが必要で https://hunton.zoom.us/j/97250049288から登録をすること。問い合わせは日本バージニア協会、Eメールevents@japan-virginia.orgまで。

日本大使館広報文化センター(JICC)からのお知らせ

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JICC年賀状コンテスト 応募受付中、12月17日締め切り  日本大使館広報文化センター(JICC)は恒例の年賀状コンテストを開催する。今年で15回目を迎えた。現在、オリジナルの年賀を募集している。  ジュニア(1〜11歳)、青少年(12〜17歳)、大人(18歳以上)の3つの部門でそれぞれ最優秀賞1名と準優勝1名を決める。優秀賞もある。最優秀賞受賞者には、新年を祝う日本の伝統的な「福袋」である福袋が贈られる。応募作品はすべて2026年1月中、JICCで展示される。インスタグラムでも見ることができる。  年賀状は4× 6 インチ(または 6 × 4)の大きさで、デザインには①馬(作者自身のオリジナル作品)②午(うま)という漢字③2026年、令和8年を必ず入れる必要がある。オリジナル作品に限る。著作権で保護されている素材、盗作された素材、またはAIで生成された素材を含む応募作品は失格となる。  英語で①名前(名と姓)②年③市、州、国④13歳未満の場合、親または保護者の書面による同意を添えて、Eメールjicc@ws.mofa.go.jpまで添付して送る。ファイルの形式はjpg、jpeg、pngまたはpdf のみ (HEIC は不可)で。一人1点まで。   これらのガイドラインに従わない応募作品は失格となる場合がある。応募者のプライバシー保護のため、応募作品の公開時には氏名のイニシャルのみが表示される。ファイルを保存するときは、できれば、 FirstName_LastNameInitial_Age_Location(場所は米国の州または国):(例)John_S_30_DC...

H1ビザ費用が10万ドルに

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大統領令発表 9月21日より発効  トランプ米大統領は19日、専門技術を持つ外国人向けのH-1Bビザ申請について、雇用主の企業に年10万ドルの手数料を課す大統領令に署名、21日から発効した。H-1Bビザ申請にはこれまで抽選登録料の215ドルと、雇用主が提出する請願書の申請料780ドルだったが、これらに加えて10万ドルが必要となる。適用されるのは新規のビザだけで、ビザの更新やすでにビザを持っている人に10万ドルの手数料は必要ない。国家の利益に資すると判断される場合には個別に免除を認める条項もあり、一部の企業や業界に回避の余地が残されている(=3面に関連記事=)。   「特定の非移民労働者の入国制限」と題する大統領布告では、H-1Bビザ制度が本来の目的である「高技能労働者の補完」から逸脱し、「低賃金・低技能の外国人労働者による米国人労働者の置き換え」という形で悪用されおり、国家安全保障上の脅威にもなると考えられとしている。このため、優秀な外国人労働者の雇用を維持しつつも、この問題に対処するためには、H-1Bビザの利用を希望する企業に高額なコストを課すことが必要と結論付けている。  政府のデータによると、昨年H-1Bビザを最も多く取得したのはインドで全体の71%を占めた。中国は11・7%で続いた。    企業別では今年上半期で、アマゾンが約1万44件、タタ・コンサルタンシー・サービシズ(インド系大手IT)が5505件、マイクロソフトが5189件、メタが5123件、アップルが4202件、グーグルが4181件などとなっている。

安武邦夫さんが自叙伝を出版

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「アメリカで寿司店『博多いい加減男』の半生」  ワシントンDCエリアで日本食店「松葉」を経営していた安武邦夫さんがこのほど自分の半生を綴った「アメリカで寿司店『博多いい加減男』の半生」(櫂歌書房)を出版した。低迷気味な日本や若者の現状をテレビ等で観て、元気を出して欲しいという思いがあり、渡米50年の区切りとして書いたそうだ。  安武さんは1949年に生まれ、博多で育った。日本にいるときは短気で自信がなく、職場を転々としていた。そんな自分の性格を変えようと25歳でアメリカに渡り、もがいているうちに見よう見まねでワシントン界隈で寿司屋を開き、4軒の店を構えるまでになった。  最初の店がオープンしてから37年後に全店を閉め、現在はボランティアを中心に、英語を学び直すためコミュニティー・カレッジに通ったり、旅行を楽しんだりするリタイア生活を送っている。  「女性や、若くやる気ある人達が活躍できるよう、子どもたちも夢を持てるような日本を、そして時代遅れの生産性の低い仕事のやり方、世界に通用しない考えを捨て、元気で再び世界に挑戦する日本を皆さん達で作ってもらいたいと思います」と述べている。  購入は日本のアマゾンhttps://www.amazon.co.jp/から可能。 価格は21ドル60セント〜28ドル(本体価格10ドル80セントに日本からの配達料)。

大石慶子:水墨画回顧展

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(写真)作品を前に大石慶子さん 開催中、11月28日まで 広報文化センター  日本大使館広報文化センター(JICC)で、「大石慶子:水墨画回顧展」が9月19日(金)より11月28日(金)まで開催される。45年にわたる大石の画業を振り返る本展は、来場者を墨絵の世界へと誘い、自然界への畏敬の念を体感する機会となる。  1900年代の稀有な抽象画から、2000年代の自然からインスピレーションを得た風景画まで、大西の絵画は静かな思索と神の啓示の瞬間を捉えている。来場者は、日本とアメリカの風景画に加え、梅、蘭、竹、菊といった墨絵の伝統的なモチーフである「四君子(しくんし)」にも出会うだろう。  また、紙や実用品など30点以上の作品に加え、墨絵と書道に欠かせない道具である文房四宝(ぶんぼしほう)にも焦点を当てている。来場者はこれらの道具を間近で鑑賞したり、インタラクティブなセルフガイド付き墨絵コーナーで水墨画に挑戦したりすることもできる。  大石慶子(Yoshiko Oishi-Weick)さんは1947年、韓国の大邱(テグ)生まれ。30代で東京在住中に墨絵に出会う。パリ、ソウル、上海など、国際的に活躍し、東京の様々な芸術団体から賞を受賞している。  2004年にワシントンDCに拠点を移し、ウェズレー神学校のアーティスト・イン・レジデンスとして活動した。間もなく、英語、日本語、韓国語で学生の指導にあたった。2008年には、その専門知識を活かして、国立アジア美術館の常任講師も務めた。現在は、墨絵の個人講師として、若い世代の指導に携わっている。  開館時間は月〜金午前9時から午後5時、10月16日(木)は午後8時まで。JICCの住所等は9ページ参照。

日本大使館のオタコンブースに2千人

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(写真)日本庭園レクチャー 漫画や日本舞踊、日本庭園のレクチャーなど  在米国日本国大使館は8月7日(前夜祭)〜9日に開催された東海岸最大級のポップカルチャーイベント「オタコン」にブースを出展した。オタコンは今年は4万3千人が来場した。  ブースでは、今年の「オタコン」のテーマ「キャンプ」にあわせ、大人気キャンプ漫画「ゆるキャン△」とコラボしたマップの展示およびポストカードを配布。他にも、折り紙魚釣りゲームや「ゆるキャン△」の主な舞台である山梨県をはじめとした日本の観光情報の配布、JICCやJETプログラムの広報を行い、2千人が来場した。  8日には「尾上流菊由起の会」による日本舞踊の披露が行われた。演目の説明と共に、「桜音頭」「藤娘」「松の調べ」の3曲を披露。観客はその美しさに魅了されていた。Q&Aセッションでは多くの質問が上がり、パフォーマンスの最後には観客を巻き込んでの盆踊りが披露された。  参加者からは、「一緒に踊ることができて楽しかった」「踊りについての説明があり、詳しく知ることができた」「もっと日本舞踊について学んでいきたい」などの声が聞かれた。  9日には、北米日本庭園協会理事のジュンコ・ライズフェルド氏による日本庭園についてのレクチャーおよびQ&Aセッションが行われた。  自宅に日本庭園を作り、他にもいくつか米国内の日本庭園のデザイン・施工を手がけたことがあるライズフェルド氏は、日本庭園というと近寄りがたい印象を持たれがちだが、自然をリラックスし楽しむものである、身近なものであると聴衆に説明し、聴衆からは「素晴らしいプレゼンだった」「自宅で日本庭園作りに挑戦してみたい」「次に日本に行くときには日本庭園を訪れたい」などの声があった。

大石慶子の水墨画回顧展など

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(写真)作品を前に大石慶子さん 9月の広報文化センターの催し  日本大使館広報文化センター(JICC)の9月の主なイベントは次の通り。全て無料。予約はwww.us.emb-japan.go.jp/jiccから  ●講演「戦争における侍、パトロンとしての侍」  ノースカロライナ大学チャペルヒル校のバーナード・L・ハーマン日本史特別教授のモーガン・ピテルカ博士が武士の戦士の面と芸術のパトロンの面を語る。 日時=9月11日(木)午後6時30分 無料、要予約 ●コンサート「コト・カムズ・アライブ」  日米で幅広いスタイルとジャンルで演奏活動する木村伶香能(箏)、玉木光(チェロ)、徳永慶子(バイオリン)の3人が日本の音楽をはじめとする多彩な演奏を披露する。 日時=9月18日(木)午後6時30分 無料、要予約 ●ゴールデン・トライアングル〜ファラガット・ファン・デイズ 日時=9月18日(木)午後12時30分から2時 無料  場所=Farragut Square, 17th Street & K St. NW   ファラガット・ファン・デイズ(毎週木曜開催)にワシントンDC日米協会と日本大使館による折り紙と書道が登場。 ●映画配信「バジーノイズ」 期間=9月19日(金)午後7時〜22日(月)午後7時 無料、要予約(配信)  むつき潤による同名コミックを風間太樹監督で映画化。出演はJO1の川西拓実、桜田ひよりほか。2024年/119分/G/日本。 ●大石慶子:水墨画回顧展 期間=9月19日(金)より11月28日(金)月〜金午前9時から午後5時   ...

ともに歩んでこられたことに感謝

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■特別寄稿■ オーエン・ネットワーク 白田 茜  オーエン・ネットワークは、2025年5月より活動の拠点をハワイに移しました。これまでの20年以上にわたり、ワシントンDC地区のコミュニティーの皆様とともに歩んでこられたこと、心より感謝申し上げます。  活動開始当初は、わずか15名ほどの小さなグループでしたが、年々リピーターの方が増え、皆様に支えられながらオーエンキャンプは成長してまいりました。おかげさまで、20年以上にわたりDC地区で継続して活動することができました。かつてキャンパーとして参加していた子どもたちが中高生となり、今度はカウンセラーとして戻ってきてくれることは、毎回とても嬉しく、私たちにとっての大きな励みとなっています。  また、サマーキャンプ、スキー旅行、秋祭りなどを通して、たくさんの子どもたちとそのご家族に出会い、子どもたちの成長を共に見守ることができたことも、私たちの宝物です。  オーエンネットワークのミッションは、日本を離れて暮らす子どもたちが日本文化を通して日本とのつながりを大切にし、同じような環境で育つ仲間と出会い、ネットワークを広げていくことです。ハワイには、日本にルーツを持つ世代が多く暮らしており、今後は東海岸と日本の“中間地点”として、より多くの方がつながっていけるような機会を提供していきたいと考えています。  今年6月には、ハワイにて早速サマーキャンプを実施しました。ハワイでの第1回目のキャンプでは、これまで長年オーエンに関わってくれた学生たちが全員カウンセラーを務めてくれました。信頼できる仲間たちとともに、ハワイでの新たな一歩を踏み出せたことを、心から嬉しく思っています。  活動の拠点はハワイに移りましたが、引き続きネットワークを広げていくために、DC地区でお世話になった皆様にも今後もぜひ関わっていただければ嬉しく思います。「今年は日本に帰れない」「子どもに一人旅を体験させてみたい」「ハワイの日系の子どもたちにオーエンの経験を伝えたい」──そんな方にも、ハワイでのオーエンキャンプが一つの選択肢になれば幸いです。ハワイならではの古き良き日本文化や、アメリカ本土とは異なる文化を学ぶ場としても、貴重な経験となることを願っています。  これまでオーエン・ネットワークを支えてくださったすべての皆様との出会いに、心より感謝申し上げます。  今後ともどうぞよろしくお願いいたします。  なお、次回のキャンプは、2025年12月26日よりハワイにて「ウィンターセッション・キャンプ」を開催する予定です。毎年でなくても、またいつか皆様にお会いできることを楽しみにしています。

尾上流日本舞踊や日本庭園のレクチャー

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(写真)尾上流 菊由起の会 オタコンの日本国大使館ブース  在米国日本国大使館は、日本のアニメ・漫画などポップカルチャーの祭典「オタコン」(7月号既報)に8月8日と9日にブースを出展する。  8日(金)午後7時から午後8時に尾上流菊由起の会による日本舞踊の披露およびQ&Aセッションを行う。8月9日(土)午前11時半から午後12時半には、北米日本庭園協会理事のJunko Liesfeld氏を招き、日本庭園についてのレクチャーおよびQ&Aセッションを行う。  このほか、7日(木)の午後4時から8時にはオタコン会場向かいのアップル・カーネギー・ライブラリー前(801 K St. NW)での「オタコン祭り」(入場無料)で尾上流菊由起の会が民謡を披露する。午後6時25分から6時35分頃を予定している。  オタコンは8月8日(金)〜10日(日)にワシントンDCにあるウォルター・E・ワシントン・コンベンションセンター(801 Mt Vernon Pl NW,...

オタコン8月8日〜10日に

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(写真)声優・歌手の竹達彩奈 ゲストに竹達彩奈など  日本のアニメ・漫画などポップカルチャーの祭典「オタコン」が8月8日(金)〜10日(日)にワシントンDCにあるウォルター・E・ワシントン・コンベンションセンター(801 Mt Vernon Pl NW, Washington, DC 20001)で行われる。  オタコンは今年で31年目の歴史を誇り、毎年4万人以上を集めている。ロビーでは「30周年記念展示」が行われる。ライブやコスプレ、フォトセッション、声優・制作スタッフによるパネル&ワークショップには日本から含め多数のゲストが登場する。会場には漫画、アニメグッズ、同人誌、アート作品などのブースが並び、ゲームやレーザータグ、車のイベントも行われる。  音楽ゲストにはタイ出身のJ-pop/アニソン歌手ミンダリン(MindaRyn)、「けいおん!」「ソードアート・オンライン」などの人気声優でもある竹達彩奈、韓国の7人組ガールズK-POPグループBilllieなどがステージを飾る。日本の声優ではRyota Takeuchi(「ハイキュー!!」の牛島若利役)、「古代支配者の花嫁」のエリアス役)、ベテランの神奈登延利(「ベルセルク」のガッツ役など)、白石涼子(「僕は友達が少ない」の羽瀬川小鳩役など)、若手の村田太志(「ベイビーステップ」の丸尾栄一郎役、「推しの子」のぴえヨン役など)が登場する。  漫画編集者では「私を喰べたい、ひとでなし」などを手がける亀丸卓充(KADOKAWA)やアニメプロデューサーでは「BEASTARS(ビースターズ)」「TRIGUN STAMPEDE」などで知られる渡邊喜洋(Studio Orange)など。アニメーターでは「キルラキル」「プロメア」などの作画監督のすしお(石崎寿夫)ら。また伝統工芸・名古屋友禅染めの櫻井めぐみなども注目だ。  料金は、3日間パスが前売り95ドル、当日105ドル。1日券は8日65ドル、9日75ドル、10日40ドル。9〜12歳は50ドル、8歳以下は無料。詳細や購入はotakon.com