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東京女子プロレス 初の海外単独巡業

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(写真)ダラス大会の最後に選手全員で記念撮影 チケットは完売 ダラスは2500人集める  東京女子プロレス(TWJPW)が初の海外単独巡業をテキサスで開催し、7月10日と11日にヒューストンの2日間で約800人、ダラス近郊フォーニーでは13日に2500人の観客を集めた。  全ての日程でチケットが完売したのに加え、ダラスの観客数は日本の女子プロレス団体による海外公演としては過去最大の集客数となり、成功裡に幕を閉じた。  3大会とも東京女子の伝統に従い、オープニングは同団体のアイドル・ユニット「アップアップ・ガールズ(プロレス)」による歌から始まり、渡辺未詩の「東京女子プロレス、すたーとぉ!」の掛け声で会場は歓声に包まれた。  テキサスで活躍するレスラーを数人招きつつも、大会内容は日本での公演そのままで、プリンセス・オブ・プリンセス王者の瑞希、「世界で一番可愛い」伊藤麻希、スカルキックの山下実優、元SKE48の荒井優希らの熱戦に会場は沸きに沸いた。  途中、ハイパーミサヲが自転車で乱入したり、「永遠の三歳児」こと原宿ぽむがバッキ—に扮したりスポンサーのガシャポンマシンを使って暴れると会場は爆笑の渦に。ダラスではおそらくプロレス史上初となるガシャポン・コールが沸き起こる場面もあった。ダラス大会のメインイベント(第7試合)では王者の瑞希(30)と、かつてのパートナー伊藤麻希(29)が対戦、瑞希がタイトルを死守した。  これらの試合はインターネット配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」(www.wrestle-universe.com/en)で世界同時配信され、現在も見逃し視聴が可能だ。 〈主催したヒューストンのガシャポンストア、TOKYO STORYの清水陽一郎代表コメント〉  日本の女子プロレスは世界でもオンリーワンの強烈なジャパン・コンテンツだと確信している。そのコア・バリューは、試合を通じた選手と観客との物語性の共有にある。特に東京女子は見た人すべてがハッピーになる独特の世界観を持っており、今回初の単独公演の成功は確実にファン層を広げられたと思う。2026年はより本格的な米国巡業を目指すつもりで、今から計画を練っている。

東京女子プロレスがテキサス巡業

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(写真)空中殺法がSNSでバズった瑞希(みずき) ヒューストン7月10日と11日、ダラス13日  日本の女子プロレス団体、「東京女子プロレス」(TJPW)のテキサス巡業が決定、ヒューストンはPOST(401 Franklin St. Houston TX  77201)で7月10日(木)と11日(金)でともに午後6時30分開演(開場午後5時30分)、ダラスはThe OC(680 Innovation Blvd....