Tag: ヒューストン日本商工会
ヒューストン日本人会、新年餅つき大会を1月17日に開催
ヒューストン日本人会は、ヒューストン日本商工会の支援を受け、2026年1月17日に新年恒例の「餅つき大会」を開催する。会場はサイプレスにある望月文化センター(11403 Regency Green Dr, Cypress, TX 77429)で、午後4時30分から6時30分ごろまで行われる。
当日は、臼3台を使った親子での餅つき実演をはじめ、つきたての餅やお雑煮の試食が楽しめる。今年も航空券やレストラン食事券、お米などが当たる豪華福引を実施。韓流かき氷、綿菓子、アサヒビール飲み放題、いいちこ焼酎や日本酒の試飲会も用意され、幅広い世代が楽しめる内容となっている。
舞台イベントも充実しており、雷太鼓による和太鼓演奏、コーラスグループの歌唱、サックス四重奏など、多彩なパフォーマンスが新年の会場を盛り上げる。さらに、2階大広間では羽根つきやコマ回しが体験でき、子どもたちが日本の伝統的なお正月文化に触れられる企画となっている。
入場料は日本人会会員が無料(ラッフル券1枚付き)、非会員は20ドル(同1枚付き)。中学生以下は無料で参加できる。追加のラッフル券は1枚10ドル。参加申し込み方法は後日発表される予定だ。日本人会は「つきたてのお餅を味わいながら、2026年を元気に迎えてほしい」と呼びかけている。
恒例のピクニック開催される
(写真)参加者一同
サックレースなどで盛り上がる
ヒューストン日本商工会とグレーター・ヒューストン日本人会共催のピクニックが4月6日日曜、ヒューストン郊外ホックリーにあるオイル・ランチで開催された。
予想もしない寒波の影響で、今までで最も寒いピクニックとなった。開会式では武智日本人会会長から「寒いので挨拶も短くします。とにかくヒューストンでの思い出に残る一日をお過ごしください」との話があり、花澤首席領事の祝辞と続いた。
ピクニックは以前は参加団体がそれぞれ食材を持ち寄り、たこ焼きやバーベキューなどを作っていたが、現在は料理・飲み物が用意され、準備の負担がなくなった。
今回のメインイベントとして、米袋や麻袋の中に両足を入れ、ジャンプしながらゴールを目指す競技サックレースの会社・グループ対抗戦が行われた。白熱した戦いは寒さを一時忘れさせた。日本人会は今回は参加しなかったが、来年は個人・団体で参加したいとのことだ。
子どもたちはそれほど寒さが気にならないようでトランポリンで元気に遊ぶ子が多かった。
日本人会の場所は本部席の後ろで医療グループの隣だったことから医療関係の参加者らと血圧測定などを通じて懇親を深めた。日本人会ではカルビーのポテトチップをたくさん用意していたので、日本人会の会員だけでなく会員以外に子どもたちにも配ることができた。
恒例のラッフル抽選会ではANA及びZipAir提供の日本往復航空券、ダイキンパークの特別招待チケット、テレビなどの豪華賞品がたくさん用意されていた。ラッフル券の売り上げはピクニックの費用に充てられる。日本人会を代表し、ユンさん親子が各テントを回り、たくさんのラッフル券を販売した。
閉会式では浜田商工会会長が「来年も盛り上げて行きます」と抱負を述べた。これからも商工会と日本人会の協力でピクニックがさらに充実したものになっていくよう期待されている。



