ベセスダで10月18日に
午前日本語、午後英語
佛心宗大叢山福厳寺(愛知県小牧市)の31代住職で、YouTubeのお悩み相談番組「一問一答」で75万人のフォロワーを持つ禅僧の大愚元勝(たいぐ げんしょう=写真=)和尚の講演会が10月18日 (土)にメリーランド州ベセスダにあるリバーロード・ユニタリアン・ユニバーサリスト教会(RRUUC : River Road Unitarian Universalist Congregation, 6301 River Rd, Bethesda, MD 20817)で開催される。
時間は日本語の部が午前10時から午後1時、英語の部が午後2時30分から5時。佛心会会員、非会員を問わず誰でも参加できる。参加費は日本語の部60ドル、英語の部50ドル。申し込みは、https://busshin.mykajabi.com/world-tour-2025-autumn。または6面広告のQRコードから。
大愚和尚の僧名「大愚」は、大バカ者=何にもとらわれない自由な境地に達した者の意。駒澤大学、曹洞宗大本山總持寺を経て、愛知学院大学大学院にて文学修士を取得。僧侶、事業家、作家、セラピスト、空手家と5つの顔を持ち、「僧にあらず俗にあらず」を体現する異色の僧侶。
平成27年に福厳寺31代住職に就任。令和元年には、仏教の本質に立ち返って「慈悲心、知恵、仏性を育む」ことを宗旨とする佛心宗を興し、従来の慣習や常識にとらわれない、会員制寺院として新たなスタートを切った。
YouTubeのほか、「プレジデント」や「日経ビジネス」等のオンラインでもコラムを持つなど、21世紀に生きる私達が普遍的な仏教の智慧をもとに「苦しみを手放し、人生を楽しく豊かに生きる」方法をメディアで発信している。
大愚和尚は講演で「世界で活躍するあなたに、心の支えとなるブッダの智慧を届けたい。日本人が持つ『慈悲』『知恵』『仏性』は、世界を照らす光になる。挑戦するあなたの存在そのものが、未来を開く力になる」ことを伝える。
大愚道場世界ツアー(講演会・実践会など含む)は今年5月にニューヨークやサンフランシスコ、ロサンゼルス、オースティンなどを巡った。
秋は10月11日と12日のロンドンの後、18日DC(ベセスダ)、21日ヒューストン、23〜25日サンフランシスコとシリコンバレー、26日ロサンゼルス、27日と28日ラスベガスと続く。





