ライス大学で12月2日に開催
米国と日本の宇宙協力を推進する日米宇宙フォーラム2025(U.S.-Japan Space Forum in Texas 2025)が12月2日(火)午後2時30分から6時30分まで、ヒューストンのライス大学アンダーソン・クラークセンター内ハドスペス講堂で開催される。政府、産業界、学術界の代表者が一堂に会し、次世代の宇宙協力に向けた展望を議論する。
今回のテーマは、国際宇宙ステーション(ISS)の後継となる「商業低軌道拠点(Commercial LEO Destinations=CLD)」の未来。長年にわたるISSの成果を基盤に、民間主導による新たな宇宙ステーションの構築に向けた技術的・経済的課題や、低軌道空間での商業活動が社会にもたらす影響などが検討される。
フォーラムでは、米国のアクシオム・スペース社、スターラボ/ボイジャー社、日本からは三菱重工業や三井物産が設立したジャパンレオ・シャチュウ(Japan LEO Shachu)が登壇し、宇宙開発の革新と国際連携の最前線について意見を交わす予定。
イベントは無料だが、事前登録が必要。11月21日までにヒューストン日米協会ウェブサイトwww.jas-hou.orgのイベント欄から登録すること。





